目次

  1. みどころ
  2. 感想
  3. まとめ

みどころ

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第10話の最後で昭弘とタカキのピンチに颯爽と現れた三日月のガンダム・バルバトス!今回の冒頭では長距離ブースターで戦場に駆けつける様子が描かれていました。ブースターのギミックもカッコいいですが、切り離されてそのまま放置されちゃった親父さんの扱いのひどさでちょっとクスッとしてしまいます(笑)

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テイワズの調整でベストコンディションとなったバルバトスと巨大なハンマーによる力技で肉薄するグシオンの戦闘の裏では、昭弘が生き別れた弟の昌弘と運命の再会を果たします。そして、戦闘で負傷したタカキ。鉄華団はこれまで順調に戦闘を切り抜けてきただけに、今回の負傷者の存在は危機感を再認識するきっかけになったのではないでしょうか?

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敵の正体はブルワーズという宇宙海賊である事が判明します。そして、そのメンバーにはヒューマン・デブリとして人身売買で取引された少年兵達がおり、昭弘の弟の昌弘もその中の1人だったのです。ブルワーズは鉄華団に積荷だけではなくクーデリアの身柄引き渡しまで要求してきました。ブルワーズの背後にはさらに何者かがいるようです。

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一方、地球へと帰還したギャラルホルンのマクギリス達。婚約者でまだ9歳の少女のアルミリアが無邪気に紅茶を振舞う中で、マクギリスとガエリオは現在のギャラルホルンの体制の腐敗について話し合います。どうやらギャラルホルンの腐敗をどうにかしたいようですね。マクギリスはただのエースパイロットではなく、大きな組織を牛耳る存在になるのでしょうか?

感想

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ブルワーズとの戦闘シーンは非常に見応えがあったのですが、改めて時間を確認すると意外と短いシーンなのが驚きでした。短い戦闘でもそう思わせないくらいの満足感があるというか、密度が濃い演出の効果なのかもしれません。

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そして、戦闘以外のシーンでもそれぞれの登場人物の描写は非常に分かりやすくて、見ているこちらの頭に人間関係がスッと入ってきます。それだけ脚本と演出がよく考えられているという事ではないでしょうか?

まとめ

遂に新しい敵役のガンダムも登場し、新しい局面にさしかかった鉄血のオルフェンズ。グシオンのあの分厚い装甲を相手に三日月のバルバトスはどうやって立ち回るのか気になります!
そして、昭弘と昌弘という兄弟の運命は一体どうなるのか!?次回の放送も待ち遠しいですね!