目次

  1. 前回
  2. 仮面ライダーファイズ
  3. アクセルフォーム
  4. ブラスターフォーム
  5. 仮面ライダーカイザ
  6. 仮面ライダーデルタ
  7. ライオトルーパー
  8. 仮面ライダーサイガ
  9. 仮面ライダーオーガ

前回

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仮面ライダーファイズ

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主役・仮面ライダーファイズです。変身コードは555。
サメをモチーフにデザインされていましたが、途中で予定が変更。名残として頭部の触覚が背びれのようになっています。
決定デザインはギリシャ文字のΦ。なのでファイズといいます。光る+虫のイメージかホタルだなんて言われますが根拠なし。

小物を多く持つライダーで、変身に携帯電話を使うだけでなく、カメラや腕時計などかなり近代的です。
G3というのもいましたが、ここまで機械的なライダーは初めてです。

アクセルフォーム

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高速形態にフォームチェンジしたファイズ。
十秒間だけですが、通常の1000倍の速度で移動できます。
設定上、身体を走るラインの色は金>銀>白>黄色>赤という順に強いのですが、最弱のファイズが二番目の銀になるほどのパワーを持ちます。
性能は最低、ただし汎用性に優れるのがファイズの特徴です。

ブラスターフォーム

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ファイズの最強形態。
アクセルフォームほどのパワーやスピードはありませんが、全体的の強化が施され、ラインだけだったフォトンブラッドが外面にまで現れています。
そのため設定上、並の敵なら近付いただけで死ぬという設定がありますが、本編ではそのシーンはなし。

最強形態という割に活躍シーンはすごく短いのですが、出るたびに圧倒的な力を発揮したため、その印象は強めです。
黒や銀で機械的だったファイズが、多少のデザインの変更だけでここまでヒロイックになるので、カラーリングというのは大事です。

仮面ライダーカイザ

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モチーフは×、およびギリシャ文字のΧ。変身コードは913とダブルミーニングです。
紫が主体の初ライダーで、味方のような敵、敵のような味方と、主人公とともに行動しながらまったく味方とは言い切れない独特なポジションにいました。
なにせこのライダーがいなければ、人間と怪人の共存というファイズのメインテーマが早々に解決していたほどの人物。

しかし、悪(というより自身の正義)に突き抜けていることで、人気はファイズの中でもひとしお。
スタイリッシュなデザインもステキです。

仮面ライダーデルタ

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△・名前そのままギリシャ文字のΔがモチーフの仮面ライダー。変身コードは設定上333ですが、実際は掛け声のみで変身です。
三号ライダーとして登場しましたが、出番は少なくないのですが、活躍シーンは微妙。
初めは敵として登場し、圧倒的な力で活躍しましたが、一転味方になると装着者のせいかあんまり敵を倒せずにいました。

劇場場でも唯一登場できず、いまいち影の薄いライダーです。
デザインだけならとても優秀なのですが……。

ライオトルーパー

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量産型のライダー。
能力は低いですが、まあいわゆるショッカー役というか、半分以上やられ役として登場しました。
それでも並の怪人なら倒せる程度の実力はあります。モチーフは○か、もしくはノーイメージでしょう。

仮面ライダーサイガ

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劇場版で登場した仮面ライダー。モチーフはギリシャ文字のΨ。変身コードは315。

強力な性能を持ち、背中に装備された空中戦装備を用いると、カイザや通常のファイズでは太刀打ち出来ないほど。
しかし、アクセルフォームとの高速戦闘により背中を破壊されると、ファイズとの決闘で撃破されてしまいました。
白と青の正統派カラーでありながら、色合いは赤と黒のファイズの逆。劇場版の一人目の敵として、強烈なインパクトを持ちました。

仮面ライダーオーガ