目次

  1. REFLEC BEATシリーズ
  2. 大きな特徴① 「スライド」ノーツの登場
  3. 大きな特徴② 難易度の定義変更
  4. まとめ

REFLEC BEATシリーズ

Images

REFLEC BEAT シリーズは、KONAMI社が開発した、対戦型リズムアクションゲームです。
イメージとしてはホッケーの要領で、赤(青)線の位置に丸い球(ノーツ)が来たタイミングで押すだけ。他の音楽ゲームと比較しても、構造が非常にシンプルでわかりやすいです。ノーツをタイミングよく打ち返し、相手と点数を競い合います。
ノーツの数や速さ・タイミングは楽曲ごと・難易度ごとに異なり、難しいものは本当に難しいです(笑)

これまでは、REFLEC BEAT GROOVIN が最新バージョンでしたが、新たにREFLEC BEAT VOLZZAが10/28にリリースされ、それに伴い全国のゲームセンター等に設置されました。

大きな特徴① 「スライド」ノーツの登場

005

これまでのノーツオブジェクトには、シングルとロングの2種類。シングルはタップ、ロングは長押しするだけでした。
VOLZZAから、新たにスライドオブジェクトが登場しました!
スライドオブジェクトは、長押ししているにはしているのですが、軌道に合わせてスライドさせていかなければなりません(画像では黄色くなっているところ)。最初から最後まできちんとスライドさせないとMISSになってしまいますので、注意してくださいね。
筆者も体験しましたが、慣れないうちはなかなか難しいです。

大きな特徴② 難易度の定義変更

楽曲のレベルには、最も簡単なレベル1から順に10まであり、最難関が10+となっており、合計11段階で構成されていました。
VOLZZAでは、難易度の定義が変更され10+が廃止されました。その代わりに、レベル11とレベル12が登場し、これまで10+に割り振られていた楽曲は11か12のいずれかに割り振られています。
イメージとしては10+のうち、簡単なほうの楽曲が11に分類され、本当に難しいものが12に分類されています。楽曲数は圧倒的に12のほうが多いです。

VOLZZAの上位レベルの楽曲一覧です。やはり、レベル11のほうが圧倒的に多く、レベル12はだいぶ絞られています。
レベル12には、これまでのいわゆる「ボス曲」が多く入っています。

出典: WWW44.ATWIKI.JP

まとめ

ここでは簡単に2つだけ紹介しましたが、ガレージやボイスメッセージなど新たに追加された機能がたくさんあります!
GROOVIN 時代からプレイしている方も、REFLEC BEAT未体験の方も、是非プレイしてみてください。シンプルですが、ハマります!