目次

  1. A Christmas Song/Monkey Majik+小田和正
  2. クリスマス?なにそれ?美味しいの?2011Ver./ヒャダイン
  3. X'masラブストーリー。/ソナーポケット
  4. クリスマス/amazarashi

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RENOTE.JP

A Christmas Song/Monkey Majik+小田和正

MONKEY MAJIKと小田和正のコラボレーションシングルとして2012年に発売された夢のコラボレーション。

小田さんとPlant兄弟の声は声質の異なるものの、すばらしいバランスで、驚くほど自然でうつくしいものになっています。
そのうつくしさは歌詞の内容もその情景が容易に想像することができ、このやさしい曲を大事に大事に歌われていて心が癒されます。
大切な人と大切な日を過ごす、ということを表現している歌詞は家族の姿をあらわしていて、温かい気持ちをもたらしてくれます。

静かなクリスマスの夜に。
ひとりで聴くのもよし、家族で聴くのもよしの1曲です。


クリスマス?なにそれ?美味しいの?2011Ver./ヒャダイン

2011年発売のヒャダインの3枚目のシングル。
2010年にニコニコ動画にアップロードした楽曲に詞とメロディをアレンジをし、あらためてレコーディングしている。

クリスマスソングの一節を存分に盛り込んだ軽快なサウンドに乗せた、これぞヒャダイン節という1曲。
ぼっちクリスマスをうらむような歌詞はまさに現代人のリア充に対する非リア充の叫びなのかも、と思えてきます。
まさにこじらせソングではないでしょうか。
MVは女優の高山侑子さんがヒャダル子役に扮して登場するなど個性的な映像なので見ごたえ十分です。


X'masラブストーリー。/ソナーポケット

ジングルベルの鐘の音ではじまりを告げるこの曲は、世界中のクリスマスを曲中にちりばめて詰め込んだクリスマスソング。

“共感度200%のラブソングマスター”と言われるソナポケが届ける、これからの季節恋人たちの間では定番の1曲となっています。

クリスマス/amazarashi

クリスマスを祝って聴くとか、ハッピーな恋愛の歌とかそういうタイプの曲ではありませんが、聴きごたえのあるおすすめの1曲です。

この曲のMVの完成度は非常に高く、アーティスティックなアニメーション映像です。
フランスの”アヌシー国際アニメーションフェスティバル 2011”や”第15回 文化庁メディア芸術祭 - 審査委員会推薦作品”に入選したり、”2010年度 SPACE SHOWER Music Video Awards - ALTERNATIVE VIDEO部門”と”ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2012 - ミュージックShort部門”にノミネートされるなど各所で高い評価を受けているものです。