目次

  1. スノースマイル/BUMP OF CHICKEN
  2. ORION/中島美嘉
  3. 100回のKISS/松浦亜弥
  4. 柊/Do As Infinity
  5. 冬の磁石/キンモクセイ

スノースマイル/BUMP OF CHICKEN

2002年に発売された5枚目のシングル。

歌詞に注目しながら聴いてみると、情景が鮮明に思い浮かんでくるような曲です。
穏やかなギターフレーズに乗せたラブソングで、すごくせつない気持ちになってしまいそうです。
メンバーのコーラス部分もその雰囲気に色を添えています。しっとりと優しく、冷たい冬を包んでくれて泣けます。

ORION/中島美嘉

2008年発売の27枚目のシングルで、TBS系ドラマ『流星の絆』の挿入歌だった曲です。
PVには『流星の絆』に出演した戸田恵梨香が出ています。
また、中島美嘉も流星の絆に登場しています。

透明感あふれる名曲で、情感こもった歌声が冬の寒い空気の雰囲気とマッチして、悲しくも切なくもある1曲です。

100回のKISS/松浦亜弥

2001年に発売された4枚目のシングルで作詞作曲はつんくが担当しています。
つんく色前回の女子のリアリティーを表現した切ない歌詞とそれに乗った美しいメロディーが印象的な名曲。
あややと言えば、ノリノリでかわいらしい曲のほうが有名かと思いますが、こういった切ないバラードも数多く発表しています。
切なさや悲しさを絶妙に表現できる歌唱力は近年のアイドルソングではなかなか見られないもので、聴きごたえがあるものと思います。

柊/Do As Infinity

2003年発売され、TBS系ドラマ『恋文 〜私たちが愛した男〜』主題歌に起用されました。

冬の寒さ、独特の空気感が表現されていて、雪が降っているかのような気持ちを感じられます。
ドライで凛とした感触のボーカルとアコースティックギター、ピアノ、オーケストラが相まってすごくきれいな世界観の曲です。
PVもボーカル伴登美子の凛とした表情とモノクロが冬の寒々しさを表現されていて見ごたえがあります。

冬の磁石/キンモクセイ

2005年発売のキンモクセイの13作目シングル。
PVには宮崎あおいが出演しています。

冬という季節の最高に切ない恋の歌。
切ないボーカルと軽快なアコギのリズムがその雰囲気をさらに加速させています。