目次

  1. 「将軍暗殺編」第2話 大まかなあらすじ
  2. みどころ
  3. 沖田と神威の凄まじい殺陣
  4. 沖田の凄み
  5. 万事屋もちゃんと活躍しています
  6. しかし何よりも驚くのはこのシーン!
  7. まとめ
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「将軍暗殺編」第2話 大まかなあらすじ

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冒頭は、さっちゃんの回想シーンから始まります。
全蔵の父が講師を務めていた忍術の寺子屋で、いつもサボりをきめてジャンプに読みふけるばかりだった全蔵。
そのグータラぶりに喝を入れようと庭に飛び出す父と、クナイを投げ合って「実技」に励む全蔵に「先生、そのくだりももう飽きました」とクールにツッコミを入れるさっちゃんでした。

そんな全蔵ですが、さっちゃんはまだ彼のことを信頼していたのです。
「確かにあいつは忠義の心なんて持ち合わせちゃいない。でもあいつは多分・・・・」

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回想シーンから場面は変わり、全蔵に首を切り落とされた将軍の胴体がまだピクピクと動きながら艦上に横たわっていました。
斬られた首の周辺にはどす黒い血がどくどくと吹き出し、血だまりができています。

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「悪ィな あんたが将軍じゃ、この国は護れねぇよ」

これまで一度も描かれることのなかった全蔵の目!

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・・・と、そこへやってきたのは神威、阿伏兎たちでした。
実はこの時すでに将軍が載っていた船は敵に占領されていたのです。
占領したのは仲間に化けた忍びの者達。何とその忍びの者たちは、もともとさっちゃん達とは同じ流れを汲んだ「伊賀衆」でした。

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一方高杉が率いる鬼兵隊も、他の「将軍の影武者」を乗せた船を追っていました。

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そして万事屋が影武者を務めている山中にも、伊賀衆の「反乱組」が押し寄せてきます。

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「サムライ以外にもあんな強い奴らいたなんて、オラワクワクすっぞ!」
と天下一武道会的な発言をする神威。

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すっかり指揮系統を断たれて、そよ姫も孤立無援の状態に。
逃げ惑う姫を襲う忍者達!

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姫をその窮地から救ったのは、土方から密命を帯びて秘密裏に船に乗り込んでいた沖田でした。

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大勢の敵をたった一人で、剣術・体術すべてを駆使し、あっという間に倒していく沖田。
真選組最強の剣の使い手と言われるのも納得の動きです。

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沖田の戦いぶりがあまりにも凄まじかったため、怯えた表情になるそよ姫。
彼女を守りながら戦った沖田が言います。

「姫様、そんな顔で見ないでくだせぇよ。一応俺仲間ですから」
低いトーンの一言。

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神威にとって「強い相手」は最高の獲物。
沖田はまたとない獲物でした。
沖田に大勢で飛びかかろうとした忍者達を一瞬にして蹴散らし、笑顔で沖田に一対一の戦いを促します。

神威「アンタも本当は将軍の首なんてどうでもいいんだろ?血の匂いを嗅ぎつけてここにたかってきた。人殺しの目だ。」

みどころ

沖田と神威の凄まじい殺陣

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「神速の剣の使い手」と言われる沖田と、身体能力では他に勝るもののない神威。
パワーでは神威の方が圧倒的に強いのですが、沖田はその分「屍体の手首」をカモフラージュで使うなど、頭脳プレイで補いました。
一瞬でも隙を見せればその時点で死ぬ、そんな行き詰まるファイトシーンが劇場版クラスの迫力で描かれ、素晴らしかったです。

沖田の凄み