目次

  1. コアファイター脱出せよ
  2. 戦場は荒野
  3. イセリナ、恋のあと
  4. 時間よ、とまれ
  5. ククルス・ドアンの島
  6. 灼熱のアッザム・リーダー
  7. マ・クベ包囲網を破れ!
  8. マチルダ救出作戦
  9. テキサスの攻防
  10. ニュータイプ、シャリア・ブル

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コアファイター脱出せよ

01

 連邦軍本部との連絡のための、コアファイターを射出する作戦に参加するアムロ。そうした中、避難民が暴動を起こし、フラウ・ボウが人質になってしまう。
 ホワイトベースはサイド7の避難民を地球に帰還させるという任務もあるのだが、劇場版ではあまり描かれていない。

戦場は荒野

02

 北米大陸を進むホワイトベースは、避難民の一部を下ろすためにジオンに一時休戦を申し出る。
 このエピソードもサイド7の避難民を扱ったもの。ジオン兵と避難民の交流といったものが描かれ、ガンダムの単なる戦いだけではない多面性を示している。非常に辛い結末。

イセリナ、恋のあと

03

 前回のエピソードで壮絶な戦士をするガルマ・ザビ。ガルマの恋人だったイセリナは、その仇を取るべく、ガウ攻撃空母ででホワイトベースに迫る。
 ガンダムというとリアルな戦闘描写というイメージであるが、破天荒な演出が多い、変わり種のエピソード。ルッグンに乗ったシャアなど、びっくりするシーンは多い。劇場版では出てこない武器、「ビーム・ジャベリン」が初登場する。

時間よ、とまれ

04

 地球に降りたジオン兵の間でも、長引く戦いに厭戦気分がただよい始めていた。ジオン軍のパトロール部隊のクワラン曹長らは、手柄をたてて本国にもどろうと、ホワイトベースに迫る。
 富野監督自らの脚本演出のエピソード。無名のジオン兵が主役といった感じだ。ラストシーンは味わいがある。

ククルス・ドアンの島

05

 連邦軍の緊急信号を受けて、孤島にコアファイターで救助に向かうアムロ。しかし、ドアンと呼ばれる男のザクに捕らえてしまう。
 破天荒な演出や、独特の作画で、ある意味とても有名なエピソード。ガンオタを名乗るなら、一度は見ておきたい。

灼熱のアッザム・リーダー

06

 ホワイトベースを脱走したアムロは、鉱山基地を発見し、オデッサ作戦の目標と考え攻撃を開始。攻撃を受けたジオン軍は、移動砲台アッザムでガンダムに反撃を開始する。
 フラウ・ボウが脱走したアムロを連れ戻そうというエピソードは、もう一つあるが、こちらは一回目。

マ・クベ包囲網を破れ!

07

 前回の物語で、ハモン率いるランバラル隊の生き残り部隊を退けるホワイトベース隊だが、リュウ・ホセイを失ってしまう。オデッサ作戦に向け進撃をするホワイトベースだが、ブライトが過労で倒れてしまう。
 劇場版ではざっくり削られているマ・クベ編のエピソード。雑魚として多数のグフが登場する。フラウ・ボウの入浴シーンがあるので、エッチな人は見ておきたい。

マチルダ救出作戦

08

 マ・クベの計略で大きなダメージを受けたホワイトベースは、レビル将軍に援軍を要請する。レビル将軍の命を受けてマチルダ輸送隊が向かうが、グフの襲撃を受けてしまう。 劇場版では出てこないGメカの登場回。そして、Ζガンダム以降主流となるフライトユニットである、ドダイYSの登場回。

テキサスの攻防

09

 ソロモンの戦いを終えたホワイトベース隊を、モビルスーツ・ギャンに搭乗したマ・クベが襲撃する。シャアをライバル視するマ・クベは、様々な策をめぐらしてガンダムの撃破を目論む。
 人気モビルスーツのギャンの登場回。ガンダムとギャンのビールサーベルでの戦いは圧巻。マ・クベの絶命時の台詞は有名だ。

ニュータイプ、シャリア・ブル

10

 シャアとララァが、ソロモン宙域でエルメスのテストをする中、ギレンの命を受けた「木星帰りの男」シャリア・ブルがキシリアのもとに赴任する。シャリア・ブルは、ブラウ・ブロでホワイトベース隊に攻撃をかける。
 初期の構想では重要キャラであったシャリア・ブルであるが、打ち切りや富野由悠季と安彦良和の意見の対立などから、出てくるのはこのエピソードだけ。