目次

  1. そもそも「ロックバー」とは
  2. B.Y.G(ビーワイジー)(渋谷)
  3. Charlie’s Spot(チャーリーズ・スポット) (荻窪)
  4. PUNCH CLOUD(パンチ・クラウド)(行徳)
  5. ロックバーOasis(ロックバー・オアシス)(池袋)
  6. 原宿Rock Bar HALF MOON(ロックバー・ハーフムーン)(原宿)
  7. スピークイージーNO.6(浦安)
  8. ROCK BAR GLADIATOR(ロックバー・グラディエーター)(下北沢)
  9. ロックカフェ・ストロベリーフィールズ(渋谷)
  10. Rock Bar 童夢(ロックバー どうむ)(新橋)
  11. Bar Journey(バー・ジャーニー)(蒲田)
  12. まとめ

そもそも「ロックバー」とは

所狭しと並べられたロックに関連したグッズや、思わず「懐かしい!」とため息が出てしまうようなポスターの数々。
店によっては店内にライブスペースが設けられ、定期的に生演奏を楽しむことも出来る。
もちろんそういった生の音や、昔夢中になったアーティストの「レコード」を好みのお酒をお供に聞くこともできる。
そんな「かつてのロック少年・少女」たちにとって夢のような場所が「ロックバー」と呼ばれるところです。

実はこういったスタイルの店は海外にはほとんどないそうで、海外からわざわざ日本のロックバーにやってくる観光客も少なくないそうです。
特にアメリカなどでは、バーで激しい音楽をオンエアするとすぐに喧嘩が始まるとか(笑)。
日本ではそういった心配がほぼゼロなので安心して楽しめる、という人もいるらしいですね。なるほど。

また、内装へのこだわり、居心地の良さなど日本ならではの細やかな気配りも外国人からの評価が高い理由となっています。
ロックバーも「カワイイ文化」同様、「クールジャパン」を表すひとつの形態なのかもしれません。

それではこの後は、首都圏から厳選したロックバーを紹介していきます。

B.Y.G(ビーワイジー)(渋谷)

WWW.BYG.CO.JP

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B.Y.G(ビーワイジー)は、渋谷で最も歴史の古いロックバーです。開店は1969年。
この店からは、伝説のバンドはっぴぃえんどやはちみつぱい、遠藤賢司、ブルースクリエーションなどといった「日本語ロック」を確立させた数々のアーティストが生まれました。
現在、1階と2階が飲食できるスペースに、地下1階がライブスペースとなっています。

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お酒はもちろん、こちらのナポリタンはかなり美味いと評判です。

Charlie’s Spot(チャーリーズ・スポット) (荻窪)

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1960年代から現在までのロックやポップミュージックが、見て・聞いて楽しめます。
お客さんのリクエストに即応えられる音源の確保具合も素晴らしい。
ウィークエンドはライブ、イベントで盛り上がります!

PUNCH CLOUD(パンチ・クラウド)(行徳)

WWW.FACEBOOK.COM

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2008年に市川市行徳駅前に開店したロックバー。
このお店最大の売りは、店内の楽器を完全無料で演奏できること。
マスター自身、音楽経験者ですからその本格度はお墨付きです。
マスターは一見ちょっぴりこわもて(?)ですが、話してみるととても気のイイ方。
仲良くなったらマスターの「深イイ話」が聞けちゃうかも!?

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画像は、2015年秋に開催されたライブ前後の模様です。
このように定期的にライブが催され、大変な盛り上がりを見せます。

ロックバーOasis(ロックバー・オアシス)(池袋)

BAR-OASIS.COM

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1970年代、80年代のロックやポップスを中心に楽しめるお店です。
音楽だけではなく、お酒の品揃えにも凝っていて、バーボン、スコッチモルト、輸入ビール、カクテルなど国内外のお酒を楽しめるダイニングバーとなっています。

原宿Rock Bar HALF MOON(ロックバー・ハーフムーン)(原宿)

WWW.JINGUMAE.JP

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原宿のROCK BAR、HALFMOON。
懐かしく、熱いロックバーがここにある。耳を澄まして聴いてみよう。それは、ジャニスの歌のようにせつない。今宵も時が止まる心地よさに酔いしれ、全てをさらけ出してみよう。
バーボンと多数のスピリッツ、オリジナル・カクテルで、今宵も原宿の夜を泳ごう。

出典: URAHARA.ORG

スピークイージーNO.6(浦安)

WWW.FACEBOOK.COM