目次

  1. もしもボックス
  2. 桃太郎印のきびだんご
  3. タイムマシン
  4. 予定メモ帳
  5. 独裁スイッチ
  6. 人生やりなおし機
  7. どこでもドア
  8. 石ころ帽子
  9. お医者さんカバン
  10. よびつけブザー

もしもボックス

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公衆電話ボックス型の道具で、中に入って受話器を掛け、「もしも○○が××だったら?」のように話してベルが鳴れば、その通りになる。
作中では「もしも魔法の世界だったら?」「もしも音のない世界だったら?」「もしもお金が要らない世界だったら?」のように、世界の法則ごと変えてしまう使い方が多い。

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初登場は単行本11巻。電話ボックスのような形態をしており、中に入って受話器をとり、「もしも~だったら」と仮定の設定を話すことにより、その世界を実際に体験できる。(電話のあいさつ「もしもし」と仮定の「もしも」を引っかけたシャレ)

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確かにそう考えると、もしもボックスは、最強ですね。もしもボックスがひとつあったら世界せいふくも出来るし、ほかの道具も、「もしも○○があったら」と言うだけですから便利ですよね。

桃太郎印のきびだんご

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桃の絵が描かれた網袋に数十個入っている。味は美味。どんな動物でも、これを食べると言うことを聞くようになる。人間以外の全ての動物に有効で、脳の大きさが小さければ小さいほど効果は長持ちする。目安はハトで30分

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タイムマシン

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予定メモ帳

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この予定メモ帳に書いたことは、必ず実現するというもの。

○○が××(とorに)△△で ~。

のような形式になっており、あいているところに書き込んでいくのです。

「しずかちゃんとチューをする」と書いたのび太が、しずかちゃんにペンのインクをチュー!っと飛ばされたように、どんな形になるかはわかりませんが、必ず実現します。

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独裁スイッチ

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独裁スイッチは、「どくさいスイッチ」(てんとう虫コミックス15巻に収録)に登場する。
任意の生物を消すことのできる、未来の独裁者が開発させた恐ろしい道具。消された人物は最初から存在しなかったことになる(ただし、スイッチを押した本人だけは消された人物のことを覚えている)。

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人生やりなおし機

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体の能力は今のままで、小さい頃の体に戻ることが出来る機械。
歴史を変える大惨事なのにそれがある22世紀もすごい

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誰でも人生をやり直したいと思う事はあると思います。しかし思い出の時を自分の都合よく過ごす事は出来ても、結局自分自身は何も変わっていないのだから、たどる未来は同じものになってしまうと思います。本当に人生を変えるには、自分が努力するしかないという冷徹な視点からのメッセージが今話には込められている気がします。でも4歳のガキとまともに張り合うのび太はやはり本当の子供ですね(笑)。しずかの小さい頃はあまり出てこないので、結構貴重な話かもしれません。それにしても「天才教育研究会」って、なんかすごそうな団体…(笑)。

どこでもドア

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片開き戸を模した道具。目的地を音声や思念などで入力した上で扉を開くと、その先が目的地になる。
ドアのノブに意志読み取りセンサーが組み込まれているため、場所の指定は「いつもの空き地」と言えば野比家の近所の空き地になったり、「どこでもいいから遠く」と言えば適当な場所になるなど、曖昧な指定が可能。また、のび太がしずかの家へ行こうとすれば、のび太の気持ちが読み取られて行き先が風呂場になったりもする。

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