目次

  1. 仮面ライダー1号
  2. 旧1号
  3. 桜島1号
  4. 新1号
  5. 仮面ライダー2号
  6. 旧2号
  7. 新2号
  8. 仮面ライダーV3
  9. ライダーマン

仮面ライダー1号

何はなくとも一号こそが最初の仮面ライダー。彼がいなければ仮面ライダーは誕生しなかった。
一号も形態が数個存在するライダーなので、紹介していきたいと思います。

旧1号

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仮面ライダー砲塔当初はこの姿。最初の仮面ライダーはこの見た目だったのです。
OPにあるような緑の仮面が最大の特徴。深紅のマフラーもこの時からありました。
まだこの頃は変身ポーズがなく、風をベルトが受けることで変化していました。

桜島1号

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2号編中盤の桜島ロケで客演登場した1号の姿。桜島の厳しい環境で見た目が変化したという設定……ですが、実際はというと。
桜島はあの過酷な大地なので、当然スーツも傷だらけに。というわけで修復しながら撮影するのですが、その際黒の塗料しか残ってなかったので塗装が不十分、このような黒い見た目になってしまったのでした。

新1号

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そして今では一番ポピュラーな姿の新1号。再改造を受けた結果変化したみたいな設定がありますが、こちらもなかなか唐突。
2号編が終了し、1号に主役が戻った回でいきなりこの姿になっています。
番組編成でスーツを作りなおしたということなのでしょうが、なぜこんなに見た目を変えたかは不明です。
しかし番組後半で作られただけ会って洗練されたデザインです。

仮面ライダー2号

2号は1号本郷猛を演じる藤岡弘、が事故で怪我をしてしまったために、急遽登場した仮面ライダー。
さらに番組の路線を変更し、怪奇色からヒーローチックな構成に。佐々木氏がバイクに乗れなかったために風の代わりの変身方法として変身ポーズを考案したところ、なんと仮面ライダー大ヒット。
つまり、今の仮面ライダーの流れを作ったのはこの仮面ライダー2号なのです。

旧2号

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ややマスクが濃いことと、顔中央の銀色の線が旧2号の証。
旧1号と見分けがちょっと付けづらいです。この姿が仮面ライダーという番組の中では一番長かったですね。

新2号

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そして新2号。こちらは新1号編で2号が客演した際の姿。こちらもいきなり見た目が変わっていてなおかつ説明はありません。
特徴は真っ赤な手袋。そして新1号と違って身体横の線が一本です。
また新2号の特徴として、マスクが変化しまくることがあります。

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画像右が新2号。
後番組での客演時、新1号との区別をつけるため旧2号を意識したマスクが作られることが多々あります。なぜかアゴが出っ張ってクッキングパパ化しているのはご愛嬌。
というわけでこれからはこちらで固定……とはならず、恐らくその回を撮る監督に左右されて新2号のマスクカラーはころころ変わってしまうのです。

仮面ライダーV3

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仮面ライダーという番組が終了し、その後すぐに始まったのが仮面ライダーV3。見た目をガラリと変えて、モチーフさえもバッタからトンボへ変更。
改造したのは1号と2号というサラブレッドのような改造人間、殺された父と母と妹への復讐のためとダークな雰囲気で登場しました。

なんと言っても特徴はその真っ赤な仮面。1号2号が緑色だったために違いは子供でも一目瞭然。マフラーも二本。力と技のベルト、タイフーンを装備とパワーアップしました。