目次

  1. サカナクションとは??
  2. 代表的な曲を紹介
  3. アルクアラウンド
  4. 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
  5. ミュージック
  6. サカナクションの魅力はLIVEにあり。
  7. まとめ

サカナクションとは??

サカナクションというバンドは2005年に結成され、2007年にメジャーデビューを果たしました。

メンバー構成は5人で、

ボーカル、ギター、作詞作曲担当の山口一郎。

ギター、コーラス担当の岩寺基晴。

ベース、コーラス担当の草刈愛美。

キーボード、コーラス担当の岡崎英美。

ドラム担当の江島啓一。

の5人で構成されています。

バンド名は「魚」と「アクション」の単語を組み合わせた造語だと山口一郎が語っています。

ひねくれたこと、いい意味でふざけたことをやりたく、バンド名にはあまり用いられない「サカナ」を入れ、変化を恐れずやっていこう。

という意味を込めて「サカナのアクションでサカナクション」にしたと述べています。

代表的な曲を紹介

まずはサカナクションを知っている方であれば必ず知っているような曲、

知らない方は興味を持ってもらえるような曲を紹介していきます。

アルクアラウンド

まずはサカナクション2枚目のシングルでオリコン3位となった曲。

「アルクアラウンド」

という曲です。

この曲は、山口一郎が作詞作曲を務め、

「東京をホームにして、音楽で生きていく」

という覚悟の証を作った曲だそうです。

『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』

続いては、2011年、7月20日に発売された

『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』

を紹介します。

この曲は、音楽評論家から絶大な評価を得ています。

まず「CDジャーナル」のライターはこう評価しています。

「うねるベースと軽快な4つ打ちリズムの推進力を、詞でスマートなダンスミュージックにまとめあげるセンスに脱帽。」

とコメントしています。

他にも多くの音楽評論家から絶賛されています。

ミュージック

続いては2013年1月23日に発売された

「ミュージック」

です。

この曲は江口洋介主演ドラマ「dinner」の主題歌として起用されました。

山口一郎は今作に対して

「自分たちが音楽にどのように向き合っていくのかを歌にした」

と語っています。

サカナクションの魅力はLIVEにあり。

サカナクションのLIVEに行ったことがある方はご存知だと思いますが、

サカナクションといえばLIVEの演出です。

最先端の映像技術を駆使し、見るものを魅了するようLIVEとなっています。

その技術は世界でも高く評価されています。

まとめ

サカナクションをあまりご存じでなかった方、興味を持ってもらうことはできましたでしょうか。

ぜひぜひ、LIVEなどに足を運んでもらえたらいいと思います。

ぜひ、サカナクションの多くの曲を聞いてみてください。

SAKANACTION.JP