目次

  1. みどころ
  2. 感想
  3. まとめ

みどころ

01

冒頭、前回の背後でオルガ達がしかけた対艦戦闘の様子が描かれます。少数精鋭で敵艦のハンマーヘッドに突入をしかけて電子戦とガス弾で相手を翻弄するオルガ達。その一方でブリッジでは名瀬に対して元CGS社長のマルバが「あいつらを殺せ」とわめき散らします。この醜態がどうやら名瀬の道理には反していたようで、オルガ達は大した抵抗も受けずにブリッジまで到着。そして、前回の終盤の戦闘終了へとつながるのでした。

02

名瀬の率いるタービンズと交渉の席についたオルガ達。オルガは鉄華団をテイワズの傘下に加えてもらえるように頼み、さらにクーデリアがどれだけ重要なキーパーソンなのかについて触れられます。会話の中での断片的なイメージですが、クーデリアはこれまでの話の中で語られた以上に政治的な意味で重要な人物だったようです。

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戦闘が終わったイサリビでは新たな問題が持ち上がっていました。火星に残った鉄華団の資金繰りが厳しいようで、オルガ達は名瀬に資金の調達についても相談をしなければならなくなります。三日月も戦闘で苦戦を強いられた事を自分の実力不足と痛感し、このままでは駄目だとタービンズのシミュレーターで特訓をするようになります。鉄華団はそれぞれが新しい課題と向き合う事になったようです。

感想

06

第8話「寄り添うかたち」では冒頭のハンマーヘッド突入戦を除けば全体的に穏やかな印象で話が進みましたね。名瀬に諭されて「家族」としての鉄華団を再認識するオルガ。これまでのクールなリーダーとは違う一面も見れてちょっと面白かったと思います。
一方の三日月は兵士としての自分の実力不足を痛感して訓練を始めました。これで三日月がより強くなるのは間違いありません。「主役のガンダムが強い」のはストーリー上必須ですが、その強さの源がガンダムの性能や阿頼耶識システムだけではなく、三日月自身の向上心による訓練の成果であるというのは説得力があって良いのではないでしょうか?

まとめ

鉄血のオルフェンズ第8話「寄り添うかたち」は前回の激しい戦闘シーンから一転しての落ち着いた回ではありましたが、決して箸休めではなくしっかりと内容の詰まった良いシナリオだったと思います。あと、何気にオープニングの名瀬のシーンで女性キャラが増えていたのがツッコミ所でしたね☆
戦闘が無くても十分に密度の濃いストーリーで楽しませてくれる機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ。これからの展開も楽しみです!

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