目次

  1. 80年代アニメ風
  2. クオリティが凄すぎる2作品
  3. 120分超のファンメイド大作「スター・ウォーズ 帝国の逆襲 アンカット版」
  4. 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の予告編パロディ
  5. ポスターも本格的

80年代アニメ風

『TIE FIGHTER』というタイトルの『スターウォーズ』のファンメイド短編アニメなのですが、これがどう見ても日本アニメの影響下にある作品としか思えず、日本のどこかのスタジオが作ったものかとも見紛うほどのクオリティなのですが、作ったのは英国人で、彼が4年の歳月を費やし一人で絵を描き仕上げたといいます。これは必見です。

出典: BEAGLE-VOYAGE.COM

あまりのクオリティの高さに、メディアにも沢山紹介されていました。
このスターウォーズ愛が世界中に認められている様です。

クオリティが凄すぎる2作品

ルーカス・フィルムが作った新作の映像だと言われても信じてしまいそうな、スターウォーズのファンが作った「Star Wars Episode VII」の予告編映像。
スターウォーズのシリーズはもちろん、「スタートレック」や「セレニティ」などの映画やゲームから映像を取り出し、編集し、
まるでひとつの映画の予告編であるかのように作られているのだ。
音楽やセリフはスタートレックシリーズの新作「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の予告編と同じもの。

出典: WWW.KOTARO269.COM

これを見た時、本当の予告編と勘違いしたほどのクオリティ。
色々な映画やゲームを編集したと知って驚きました。
しっかりとしたコンセプトで作らているので見ていても本物の様です。

120分超のファンメイド大作「スター・ウォーズ 帝国の逆襲 アンカット版」

シリーズ第2作目「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」のファンメイドムービー「The Empire Strikes Back Uncut」が、なんとスター・ウォーズ公式チャンネルで無料配信されています。
このファンメイドムービー、ファンが作った「最長でも15秒間の」500本に及ぶ映像群をつないでつないで作り上げた、まさにスター・ウォーズファンたちの熱意と執念の産物となっています。元の映像は一切使われてませんしね!
さらに、その映像も人物だけではなく、スター・ウォーズ玩具、パペット、アニメ、CGアニメ、紙芝居、猫など、さまざまなものを駆使しており、映像を送ってきた人たちのアイデア一発勝負大会としても非常に楽しい物になっています。

出典: WWW.C-LAB.LINK

驚いたのはスターウォーズ公式チャンネルで配信されているということ。
私も全て見ましたが、皆さん本当にスターウォーズが好きなんだなということが感じられ
10年ぶりの新作を楽しみにしているということが動画を通して分かりました。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の予告編パロディ

低予算で作った予告編。
砂漠を段ボールで表現しているのが笑えますが、演じている方たちは真剣そのもの。
しかし、かなり忠実に作られていて楽しめるます。

短い時間ですがこれにもスターウォーズ愛が感じられました。

ポスターも本格的

%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc

劇場に貼られていたら気が付かないと思いますよね。

%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc2

ファンが作ったポスターですが、何だか物語に関係があるんじゃないかと思わせるほど。

今回は、日本人が作ったものを見つけられなくて残念でしたがきっと素敵なポスターや動画を製作しているのではないでしょうか。

%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc5

これも意味ありげなポスターに見れちゃうほどの完成度のたかさですよね。

%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc8