目次

  1. グローブストリート・ファミリーズ⇒【クリップス】
  2. バラス⇒【LAブラッズ】
  3. ロスサントス・バゴス⇒【ラテンキングス】
  4. バリオス・ロス・アステカ⇒【チカーノギャング】

グローブストリート・ファミリーズ⇒【クリップス】

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主人公、CJが所属するギャンググループ。
かつては最大勢力を誇っていたが、CJが離れた後は弱体化していた。このグローブを立て直す為、CJは奔走する。
チームカラーは緑。

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元ネタのクリップス

クリップス(Crips)は、アフリカ系アメリカ人を中心としたストリートギャング。1969年にアメリカ合衆国のカリフォルニア州ロサンゼルスで誕生し、レイモンド"レイレイ"・ワーシントンやスタンリー"トゥッキー"・ウィリアムズの指揮の下でアメリカ全土に勢力を伸ばし、現在では3万人から3万5千人の構成員を有する。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

クリップスのチームカラーは緑ではなく青。
一時期は警察から警戒されていた為、現在ではやや暗色な紺色を着用するようになりました。 さらに小グループによって基調とする色が異なり、黄色や紫色、黒色、緑色などを取り入れているグループもあります。

麻薬取引を初め、強盗や殺人などの凶悪犯罪が有名。現在でもアフリカ系アメリカ人によるギャング組織の殆どを占めているそうです。

バラス⇒【LAブラッズ】

A

ギャングカラーは紫。
ロスサントスで最大の勢力を誇るアフリカ系ギャングであり、他のギャングやマフィアなどとも協力関係を持つ。。
グローブストリートにドラッグを広めて弱体化させたチームであり、暴力や恐喝、売春やドラッグとロスサントスにおける犯罪行為に関わっている。

Bloods

元ネタのブラッズ

ブラッズ(Bloods)は、アメリカ西海岸のストリートギャング。
活動の拠点は主にロサンゼルス。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

カラーは紫ではなく赤。
グローブとバラスのように、クリップスとブラッズも敵対関係にあります。 現在はクリップスと共に「2大黒人ギャング」、「2大ストリートギャング」などと言われています。

ロスサントス・バゴス⇒【ラテンキングス】

A

ギャングカラーは黄。
ギャングチームのバリオスとは犬猿の仲で、抗争を繰り返している。
グローブストリートとも同じく敵対関係にある。
バラスとは協力関係を築いており、ドラッグも扱っている。

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元ネタのラテンキングス

ラテンキングス(英文表記:Latin Kings)は、アメリカ合衆国のシカゴに拠点を置き、全米に2万人の構成員をもつヒスパニック系のストリートギャング。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

シンボルカラーは黒と金で、作中と同じく黄色も使用する。
非常に凶悪なチームとして知られており、かつてマクドナルドを入店禁止にされたメンバーが店内でマシンガンを乱射し、復讐として店長を殺害するという事件を起きました。

事態を重く見たロサンゼルス市警察はCRASH(Community Resources Against Street Hoodlums ― 街頭暴力対抗地域リソース)という取締班を結成しました。 作中のC.R.A.S.H.はこれが元ネタです。

バリオス・ロス・アステカ⇒【チカーノギャング】

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ギャングカラーはターコイズブルー。
ドラッグは扱わないが、重火器の密輸入などに関わっている。 また、ロスサントスで行われる違法なストリートレースにも関わっている。
リーダーのシーザーはCJの協力者。

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元ネタのチカーノギャング

メキシコ系アメリカ人を中心としたストリートギャングで、アメリカではクリップスやブラッズに続く3番目の規模のギャングとなっている。

出典: ICHIRANYA.COM

作中では縄張り争いが出来ず、終盤の共闘ミッションまでは影が薄いバリオス。
ところがモデルのチカーノギャングはクリップスやブラッズと肩を並べる一大勢力です。

日本では刑務所内でチカーノ・ギャングの一員になった方の著書『KEI チカーノになった日本人』が有名です。

RENOTE.JP