目次

  1. 「ジン」とは
  2. 「ジン」の扱いが年々酷くなっていく理由(ワケ)
  3. 活躍と醜態を繰り返すジン兄貴の20年を振り返る
  4. さいごに
  5. 関連動画集

「ジン」とは

国民的アニメとなった「名探偵コナン」の登場人物。作中で暗躍する黒の組織メンバーのひとり。
第1話で工藤新一にAPTX4869を飲ませ体を幼児化させた張本人で、ある意味全ての元凶である。

愛車は黒のポルシェ356A。名車としても知られるその珍しさからコナン達に度々発見され、車内に盗聴器を仕掛けられた事もあった。しかし、盗聴器の存在にいち早く気づいたり、残されていた毛髪一本でシェリー(灰原哀)の存在に勘付くなど、鋭い洞察力と観察力で逆にコナンを追い詰めることもある。

各専門分野に関する知識量だけでなく、裏社会の人間としての技能にも秀でているジンは、とにかく隙がない。組織(あの方)への忠誠心も強く、疑わしい人物は組織の人間であろうと徹底的に追い詰めるなど、常に冷酷な言動が目立つ危険な人物。

余談だが、過去には「黒澤陣」と名乗っていたことがあるらしい。
(※人魚島の名簿にあった「宮野志保(シェリー)」「魚塚三郎(ウォッカ)」「黒澤陣(ジン)」「大黒連太郎(?)」)

「ジン」の扱いが年々酷くなっていく理由(ワケ)

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「殺した人間の顔と名前なんか、いちいち覚えていられない」、「殺した人間の顔と名前は忘れることにしている」などの非情な発言からもわかるように、数多くの人間を殺害してきた様子である。また、自分がどうでもいいと判断した過去のことも基本的に忘れるようにしている。なお、殺した人物の情報が必要な場合はウォッカからサポートを受けている

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

「殺した人間の顔と名前なんか、いちいち覚えていられない」と言えば聞こえは良いが、言い方を変えれば単に人を殺しすぎて「覚えられない」だけなのである。しかも普段手下のように接しているウォッカが居なければ、殺害に失敗した人物の特定もままならず、実際に顔と名前を忘れられているコナン(工藤新一)が付け入る隙になっている。
他にも作中を通してコナンの正体に気づいた組織メンバーを始末するなど、かの有名な「ジン無能説」に繫がる出来事について語るとキリがない。

また、ジンは愛車である黒のポルシェ356Aを「ドイツの雨ガエル」と呼ぶほど気に入っている。これだけでうすうす勘付くと思うが、ジンは何かにつけて比喩を用いながらポエム調で喋ることが多い(俗に言う『詩ジン』の誕生である)。裸のシェリーを妄想するのは最早十八番。ムッツリ疑惑も浮上している。

こんな奴が放送当初からの敵キャラだと弄らずにはいられない、というのが一部ファンの心情。
年々扱いが酷くなっているのは、ある意味ジンに対する愛情の裏返しなのである。

活躍と醜態を繰り返すジン兄貴の20年を振り返る

さいごに

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名探偵コナンにおけるジンの歴史を振り返ってみたが、如何だっただろうか?

有能なジン、格好良いジン、無能なジン、醜態を晒すジン、間抜けなジン、ムッツリジンなど、様々なジンを堪能できたと思う。
今回載せることができなかった彼の姿は後々追加するとして、今後活躍が期待される2016年劇場版にも注目が集まる。

ジンがコナンの正体に気づくその日まで・・・。敵ではあるが、暖かい目で見守っていこう。

関連動画集

RENOTE.JP

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