目次

  1. 新聞社といえばお堅いイメージがあるけれど
  2. さすがは「プロの技」
  3. 外猫に温かい視線を送ってほしい
  4. 貫録たっぷり「クリームあにき」
  5. 関連記事

ネットには猫好きが多いようで、面白い猫画像がちょっとした人気になっていることがよくあります。そういう中で、意外と盲点になっているのがお堅いイメージのある新聞社系のサイトではないでしょうか。でも、新聞社の中の人も同じ人間です。猫好きの同志は必ずいるものです。そんな同志たちの労作を紹介していきます。

新聞社といえばお堅いイメージがあるけれど

最初に紹介するのは、産経新聞社のサイト「産経フォト」内の「肉球マニアに捧ぐ-産経写真部」というページです。

WWW.SANKEI.COM

同社のカメラマンがいわゆる「猫島」などをめぐり、撮影した写真が多数掲載されています。中でもネコが群れになって餌を食べているシーンは圧巻です。こんな猫に囲まれた生活をしてみたいと考えている人もいるかもしれませんが、実際には「けっこう毛だらけ」で、結構大変かもしれませんね。

Neko2
Neko3

愛媛県の青島で撮影された写真。一度でいいから猫に埋もれてみたい…。

さすがは「プロの技」

ちょっと変わった写真だと、香川県の塩飽諸島の島で撮影された、防波堤から防波堤へとジャンプする「飛び猫」のものが収録されています。ジャンプの瞬間がきっちりと収められており、さすがはプロの技って感じです。自分ではこんな写真、撮れません。

Neko1

この写真です。ちょっと素人には無理です。

このカメラマンさんの写真って、基本的に動物ものが多く紹介されているのですが、どれもほんわかとした気分にさせてくれます。動物が好きな人は心が優しいということなのでしょうか。

外猫に温かい視線を送ってほしい

もうひとつはChunichiWeb国内ブログ内の「猫さんを探して」です。大阪在住の「ねこせんせい」という方が管理人をしていらっしゃるのですが、ほんとうにいろんな猫が紹介されています。

TABI.CHUNICHI.CO.JP

神戸の野良猫、民間のシェルターで飼われている子猫たち、そして海外の猫…。「外猫へのあたたかな視線が地域に広がること」を夢見ておられる方だけに、1枚1枚の写真から優しさが伝わってきます。実際に写真を見ていただければ、そのことが分かってもらえると思います。

Chunichi3
Chunichi2

貫録たっぷり「クリームあにき」

ちなみに私が個人的に気に入ったのは、香港在住の「クリームあにき」です。信和便利店の看板猫なのですが、何がすごいって写真を見てください。

Chunichi1

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