目次

  1. 前回
  2. アイアンマン3
  3. マイティ・ソー/ダーク・ワールド
  4. キャプテンアメリカ/ウィンター・ソルジャー
  5. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
  6. アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
  7. アントマン

前回

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アイアンマン3

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フェイズ2の始まりもアイアンマンから。
チタウリとの戦いで心身ともに傷ついたトニーはアイアンマン依存症になってしまい、アベンジャーズまででマーク7だったアイアンマンを42まで作ってしまうほど。
それをトニーはどう乗り越えるのか、というストーリー。やや薄暗い話ではありますが、最終的は「トニー・スターク」が「アイアンマン」になる話すです。日本版キャッチコピーがちょっと出来が悪くて、アイアンマンをやめるみたいな言い方になっていますがそんなことはない。
あえて言うなら、「Ironman am I」が「I am Ironman」になったという話です。
登場ヴィランはマンダリンとエクストリミス。しかしマンダリンは……
恒例スタッフロール後にはブルース・バナーが登場。博士同士仲がいいようです。あと、地味にアベンジャーズ2への伏線ですね。

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

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マイティ・ソーの二作目は、リアルタイムでも劇中でも三年後。突然アスガルドへ帰ってしまい二度と地球に来なかったソーが、またもや地球へ来る話。ちなみにアベンジャーズの時にもやってきているのになぜ会いに来なかったかと怒られます。
基本的にマイティ・ソーはコメディチックな作られ方をしているので、ストーリーは明るめです。特になんやかんやでソーとロキが協力するシーンは、楽しそうなロキに注目です。出る度にファンの心を掴むロキはヴィランの鏡です。
登場ヴィランはマレキスその他大勢。アスガルドが種族がいっぱいあるのでこれとは言えません。
アベンジャーズプロジェクト全体に関わるインフィニティ・ストーンの一つ、エーテルが登場。アベンジャーズのストーリー的にかなり重要なお話です。
恒例スタッフロール後には、関連映画のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーにも登場するコレクターが登場。エーテルがインフィニティ・ストーンであると明かされます。

キャプテンアメリカ/ウィンター・ソルジャー

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キャプテンアメリカ第二作は、個人的にはマーベル映画史上最高傑作のウィンター・ソルジャー。
第二次大戦の時に死に別れた親友・バッキーとよく似た敵が登場し、そいつの正体と、ヒドラに侵食されたシールドを解体しようとする話です。
ニック・フューリーの死や、帰る家を失ったキャップとブラック・ウィドウの逃避行+アクションは必見。
登場ヴィランはタイトル通りウィンター・ソルジャー。決戦は燃え、決闘後は泣けます。
新ヒーローのファルコンも登場。機械翼が異常にかっこいいです。左から失礼!
恒例スタッフロール後には壊滅させてもまだまだ生きてるヒドラと、アベンジャーズ以来の登場となるロキの杖が登場。
アベンジャーズ2へと繋がります。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

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さてさてアベンジャーズからはちょっと離れて舞台は宇宙。遠く離れた銀河にて、暴れまわる暴走チームのお話です。
内容はそれぞれバラバラの出自だったメンバーが刑務所で結託、チームを結成し、強力なパワーストーンのオーブを追い求めるお話。
アベンジャーズから離れてと言いましたが、内容は当然がっつりと絡んできます。後々の作品に関わる設定、クリー人や、アベンジャーズではほぼ一瞬だったサノスが本格的に登場。インフィニティ・ストーンの話もきちんと展開とアベンジャーズプロジェクトを追うなら絶対に外せません。
登場ヴィランはクリー人のロナン。ダンスには付き合いません。
アベンジャーズ関係なしにもめちゃくちゃ面白いのでオススメです。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

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舞台は地球に戻り、アベンジャーズ再結成。
ウィンター・ソルジャーラストで登場した二人の超人・クイックシルバーとスカーレットウィッチが敵となり、さらにはトニーとバナーが作ろうとしたウルトロンが暴走し……とハチャメチャになるストーリー。しかし、これらがすべて一つにまとまると、そこにはアベンジャーズの中でも傑作映画が誕生しました。
登場キャラクターが多いながら全員に見せ場があり、更には今回ピックアップされたバナーとブラック・ウィドウ、ホークアイなんかは印象がかなり変わります。ウルトロン攻略の鍵、ビジョンもインフィニティ・ストーンの力で誕生し、決戦に挑みます。
ウルトロンを撃退しても、インフィニティ・ストーンという新たな脅威と未だ滅びぬヒドラにヒーローたちはそれぞれの物語へ。
占めはあの言葉、アベンジャーズ、アッ……ここから先はお楽しみ。

恒例スタッフロール後には再びサノス。金色のガントレットを手に、登場を示唆します。

アントマン

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そして、エイジオブウルトロンの裏ではこんな話が広がっていました。
身体の大きさを自由に変えられるヒーロー・アントマンが、娘のために、自分のために、アントマンと同じ力を悪用しようとする敵と戦うお話。
アベンジャーズと比べるとスケールはいろんな意味で小さくなりますが、面白さは変わりません。
登場ヴィランは、原作では同じアントマンの系列だったイエロージャケット。さらにはヒドラも登場します。
恒例スタッフロール後には、失われたワスプのスーツの新スーツが登場し、次回作へと繋がります。

以上がフェイズ2のお話。
個々のストーリーに加え、インフィニティ・ストーンという大きな話が進んでまいりました。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーという銀河規模のお話も顔を見せ、いよいよアベンジャーズ3への期待が高まります。
次回はフェイズ3。未だ未公開の映画に触れて、期待を高めていこうと思います。

RENOTE.JP