目次

  1. LiLiCo(父:スウェーデン・母、日本)
  2. シェリー(父、イタリア系アメリカ・母、日本)
  3. ベッキー(父、イギリス・母、日本)
  4. 春香・クリスティーン(父、日本・母、ドイツ系スイス)
  5. 渡辺直美(父、日本・母、台湾)
  6. ざわちん(父、日本・母、フィリピン)

LiLiCo(父:スウェーデン・母、日本)

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ハーフタレント界の「姉御」とでもいうのでしょうか。何とスウェーデン貴族の末裔。しかし、一時期はホームレス生活を送っていたとのこと。人生何があるかわかりません。プロレスラーをしていた時期もあるとか。「肉食系」だの言われていますが、流暢に英語を操り、映画コメンテーターとして俳優等インタビューするさまは「姉御」「かっこいい」という言葉しか出てきません。

シェリー(父、イタリア系アメリカ・母、日本)

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NHKの英会話講座の番組で知ったのですが、知性派といった印象を受けました。安保関連法案問題のさなか、ツイッターが炎上するなどありましたが、高い意識のなせる業、でしょう。

ベッキー(父、イギリス・母、日本)

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バラエティで活躍中のベッキーさんです。元気キャラかと思えば、モデルの様相も見せるのは、ハーフタレントの強みでしょうか?数々の名言も発しており、いろんな意味でハイレベルな人です。歌手活動もされています。個人的に感心したのが、「どんな髪型も似合う」こと。そうそうあることじゃありません、これは。ちなみに彼女、ずっと父方、母方の国籍を持っていたようですが、20歳の時に「日本人」になったとか。いろいろ見て、意識の高い人だと感心します。頭下がります。

春香・クリスティーン(父、日本・母、ドイツ系スイス)

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頭良くても部屋は片付けられないのか、単に忙しいのか・・・。

日本語、フランス語、ドイツ語、英語を話せる知性派です。「ドイツ語、もしくはフランス語での物まね」といった芸風の持ち主です。しおしゃれで優雅なフランス語で力強いネタをやったり・・・一方国会議事堂が大好きという一面も。政治好きというのは羨ましいです。父親の教育方針で1日13時間勉強していたとか。

渡辺直美(父、日本・母、台湾)

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ハーフだったんですね。ダンスセンスに定評があります。いや、ビヨンセの真似がどうこうではなく。『笑っていい友』では「まずいジュース」を飲む役を恐らく率先してやっていました。やらされていたのかは分かりませんが、笑いを取ろうという姿勢。むしろ気軽に拍手していいものではないのやも・・・。

ざわちん(父、日本・母、フィリピン)

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何につけても感心するのはその観察力の高さです。「このメイクをこうすれば、あの人に似る」ということを熟知、いえ勉強しているんですから。

「ハーフっていいよね、きれいだよね」と思ってしまいがちですが、ハーフにはハーフの苦労があるものです。こと、鎖国状態が250年ほど続いた日本においては。ざわちんさんが芸能界入りを目指したきっかけは肌の色がもとでいじめられたからだとか。日本人は画一的なものを好むのか・・・それをバネにし、「ハーフ?だから何よ、関係ないでしょ」と活躍されている方もいます。ともすると、日本人にはない血が彼ら彼女らの気概を燃やしているのやも?差別をするつもりはありません。それは立派な才能であり、誇れる部分なのです。