目次

  1. アーマード・トルーパーとは
  2. スコープドッグ
  3. ブルーティッシュドッグ
  4. スタンディングタートル
  5. ダイビングビートル
  6. ベルセルガ
  7. ストライクドッグ
  8. ファッティー
  9. ラビドリードッグ

アーマード・トルーパーとは

AT(エーティー、アーマード・トルーパー)は、「装甲騎兵ボトムズ」に登場するロボットの総称。極めて小型の搭乗型ロボット。「機動戦士ガンダム」より続く、「リアルロボット」の流れの一つの究極の形と言えるかもしれない。主人公キリコの乗るスコープドッグは、使い捨てといった感じであり、作劇的に非常に革新的とも言えた。

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スコープドッグ

01

ギルガメス軍の標準的なミッド級AT。最も多く生産されており、汎用性や信頼性も高い。主人公のキリコは、スコープドッグ系を好んで搭乗する。湿地戦用のマーシィドッグの他、様々な派生機も存在する。模型の世界でも「スコタコ」と呼ばれ、ガンプラに匹敵する人気のメカだ。

ブルーティッシュドッグ

02

スコープドッグをベースに、PS(パーフェクトソルジャー)用にチューンナップされた機体。ヒロインのフィアナの乗機。右腕の「ガトリングクロー」が特徴的だ。

スタンディングタートル

05

物語の中盤のクメン編で、キリコが主に戦うことになる水陸両用タイプのAT。ヘビィ級ATのスタンディングトータスの改造型。イプシロン用に改造された青い機体である「スナッピングタートル」も存在する。

ダイビングビートル

03

クメン編でキリコの同僚達が搭乗する、水陸両用タイプのヘビィ級AT。劇中では、これといった見せ場もない機体。

ベルセルガ

04

クメン編より登場する、キリコの同僚のクエント人、ル・シャッコが搭乗するAT。クエント星のテクノロジーが使用されたカスタム機。外伝の「青の騎士ベルゼルガ物語」では主役機となる。

ストライクドッグ

06

秘密結社が製造した、イプシロン専用のヘビィ級AT。左腕についたマシンガン付きのアイアンクローが特徴的だ。

ファッティー

07

ギルガメス軍と敵対する、バララント軍の主力AT。主として、物語の敵メカとして登場する。ギルガメスと異なる、丸っこいデザインが特徴。

ラビドリードッグ

08

ストライクドッグの後継となる、ヘビィ級AT。物語の終盤で、普段はスコープドッグにしか乗らないキリコが搭乗し、大集団を相手に破壊の限りを尽くす。