目次

  1. ”オサレポエム”の世界へようこそ
  2. BLEACH(21巻):BE MY FAMILY OR NOT
  3. BLEACH(22巻):CONQUISTADORES
  4. BLEACH(23巻):MARA SUERTE!
  5. BLEACH(24巻):IMMANENT GOD BLUES
  6. BLEACH(25巻):NO SHAKING THRONE
  7. BLEACH(26巻):THE MASCARON DRIVE
  8. BLEACH(27巻):goodbye,halcyon days.
  9. BLEACH(28巻):BARON'S LECTURE FULL-COURSE
  10. BLEACH(29巻):THE SLASHING OPERA
  11. BLEACH(30巻):THERE IS NO HEART WITHOUT YOU
  12. BLEACH(31巻):DON'T KILL MY VOLUPTURE
  13. BLEACH(32巻):HOWLING
  14. BLEACH(33巻):THE BAD JOKE
  15. BLEACH(34巻):KING OF THE KILL
  16. BLEACH(35巻):HIGHER THAN THE MOON
  17. BLEACH(36巻):TURN BACK THE PENDULUM
  18. BLEACH(37巻):BEAUTY IS SO SOLITARY
  19. BLEACH(38巻):FEAR FOR FIGHT
  20. BLEACH(39巻):EL VERDUGO
  21. BLEACH(40巻):THE LUST
  22. 結局ポエムの意味は分からなかったけど
  23. 【おまけ】筆者が選ぶ今回のベストオサレポエム

”オサレポエム”の世界へようこそ

Mig

”オサレポエム”とは、
漫画家・久保帯人先生が圧倒的センスで生み出す芸術作品のこと。

引き続き、人気漫画ブリーチのオサレポエムをまとめています。
今回は21~40巻までのポエムを実際に見ていきましょう。

RENOTE.JP

BLEACH(21巻):BE MY FAMILY OR NOT

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この世のすべては
あなたを追いつめる為にある

出典: DIC.NICOVIDEO.JP

表紙キャラクターは平子真子。
格好いいポエムですね~!

『この世の全ては あなたを追い詰める為にある。』(`・ω・´)キリッ!
敵対する黒幕を前にして言ってみたいですねww

まぁ、そんなの居ないけど・・・。(´・ω・`)

BLEACH(22巻):CONQUISTADORES

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我等の世界に意味などなく
そこに生きる我等にも 意味などない
無意味な我等は 世界を想う
そこに意味は無いと知ることにすら
意味など無いというのに

出典: DIC.NICOVIDEO.JP

表紙キャラクターはウルキオラ・シファー。
存在している事に意味があるに越したことはないですが、
現実的に考えて無いんでしょうね・・・。
ゲシュタルトが崩壊しそうなポエムです。

BLEACH(23巻):MARA SUERTE!

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俺たちは滝の中の魚(うお)
俺たちは籠の中の虫

俺たちは波濤の残骸
髑髏の錫杖
力の奔流 それを呑む鯨

俺たちは五本角の雄牛
俺たちは火を吹く怪物
泣き叫ぶ子供

ああ 俺たちは
月光に毒されている

出典: DIC.NICOVIDEO.JP

表紙は斑目一角。

オサレすぎるのと言葉遊びが難しすぎてイマイチ内容がつかめないのが悲しいです(´・ω・`)
が、それはそれで問題ありません。

なぜならポエムの意味を理解する事ではなく、ポエムに散りばめられた”オサレ”を感じ取る事こそに、
オサレポエムを読む意味があるのですから。

BLEACH(24巻):IMMANENT GOD BLUES

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どいつもこいつも、
ぶっ壊れちまえ

出典: DIC.NICOVIDEO.JP

表紙キャラクターは語感のいいグリムジョー・ジャガージャック。

こんな言葉を放つ位だから、きっとグリムジョー自身もぶっ壊れているのだと思います。
ブリーチの短いポエムはオサレがギュッと凝縮されていて魅力的なものが多いですね。

BLEACH(25巻):NO SHAKING THRONE

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我々は皆
生きながらにして死んでいる
終焉は常に
始まりの前から そこに在るのだ

生きることが
何かを知り続けることならば
我々が最後に知るものこそが終焉であり
終焉をついに見出し
完全に知ることこそが
即ち死なのだ

我々は何かを知ろうとしてはならない
死を超越できぬ者は
何ものも知ろうとしてはならないのだ

出典: DIC.NICOVIDEO.JP

表紙キャラクターは黒崎一護(白一護)。

なんだか「知る」という行為が恐ろしく感じてしまうポエム。
死を受け入れられない奴は死を知ろうとするな、という事なのか何なのか、もうよくわからないけどオサレです。