目次

  1. 窪田正孝 プロフィール
  2. 主な主演作品
  3. 筆者が「ムムッ?」と思った作品は「ST 赤と白の捜査ファイル」だった
  4. 実写版「るろうに剣心」にも出演していた!
  5. 数々の賞を受賞しています。
  6. スピンオフドラマも作られた「花子とアン」
  7. 窪田くんの「怪演」が評判を呼んだ、実写版「デスノート」
  8. 最後に

窪田正孝 プロフィール

窪田 正孝(くぼた まさたか、1988年8月6日[は、日本の俳優である。神奈川県出身。スターダストプロモーション所属。
ガソリンスタンドで働き、整備士を目指して工業高校に通う[2]など元々芸能界には興味がなかったが、母親に勧められ『De☆View』の誌内からスターダストプロモーションのオーディションを見つけて応募し、事務所に入所する。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

主な主演作品

主役デビューは、深夜枠ドラマ「チェケラッチョ!!in TOKYO」。
主役第2作目は2008年の「ケータイ捜査官7」。これは当時まだ幼かった息子と一緒に毎回みていました。
ケータイがしゃべったり動いたりするのがとても面白かったのと、そのケータイの持ち主(窪田くん)がなんとも頼りないのだけれども、だんだんと成長していく姿が描かれていました。
当時すでに20歳だったのですが、みていた時はまだ10代の子かと思っていました。高校生ぐらいな?
ちなみにその時の彼はこんな感じでした。

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やっぱり幼く見えますね。

そのほかの主な主演作品は次の通り。

2009年1月、NHK土曜時代劇『浪花の華~緒方洪庵事件帳~』主演。
2012年6月、『平清盛』に平重盛役でNHK大河ドラマ初出演。
2013年10 - 11月、作:唐十郎、演出:蜷川幸雄の舞台『唐版 滝の白糸』にアリダ役で出演。
2014年上半期放送の『花子とアン』に、木場朝市役でNHK連続テレビ小説2度目の出演。
2014年10月、TBSテレビドラマ『Nのために』に成瀬慎司 役で出演。
2015年7月、日本テレビドラマ『デスノート』に夜神月 役で主演。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

筆者が「ムムッ?」と思った作品は「ST 赤と白の捜査ファイル」だった

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私が窪田くんに「おやっ?」となったのは、ドラマ「ST~赤と白の捜査ファイル」からでした。
ここでの彼は、黒崎という極端に無口な化学者であり、なおかつ武闘派というもので、主役二人(藤原竜也と岡田将生)の陰に隠れ、そう目立つポジションではありませんでした。

しかし、ある回で(供述を引き出すために)事件関係者の女性の手を取ってじっと目を見つめるというシーンがあり、それを見た時思いがけない「色気」を感じてはっとした次第。

中性的でどちらかといえば童顔なそのルックスからはあまり想像できませんが、実は相当に鍛えられた肉体の持ち主だというのも個人的にツボでした。

黒崎の役回りは、たしかに鍛え抜かれたアスリートのものでしたから、「細マッチョ」であってもなんら不思議はないわけですけどね。

実写版「るろうに剣心」にも出演していた!

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さらに驚いたのは、いっとき私が夢中になった実写版「るろうに剣心」にも窪田くんが出演していた、という情報。

え!一体どこにでてたっけ?
3作ともかなりしっかり見たつもりだったんだけど、気づかなかったんです。

それで調べてみたら、本当に出てました。
それも、剣心に「殺さず」の誓いを立てさせるきっかけとなった、剣心の「最後の人斬り」で、その犠牲になった祝言をあげる直前の侍。それが窪田くんの役だったのです。

そうか~そうだったのか~。
「自分はここで死ぬわけにはいかない。大切な人がいるから」と、切られても切られても剣心にすがってきたあの侍がそうだったのか。(※役名は清里明良)

なんだか納得です。

剣心にそれからの人生をかけて「けっして人は殺さない」という誓いを立てさせるほど強い衝撃を与えるからには、見る側にそれを納得させられるような演技ができる人でなければたしかに難しいですよね。

つまり窪田くんにはそれだけの力があったということです。

数々の賞を受賞しています。

その実力は折り紙つき。以下のような賞を受賞しています。

2012年度
第34回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『ふがいない僕は空を見た』『はさみ hasami』)[4]
第27回高崎映画祭 最優秀助演男優賞(『ふがいない僕は空を見た』)
第1回ジャパンアクションアワード ベストアクション男優(『ガチバン』シリーズ)[5]
2014年度
第83回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(『Nのために』)[6]
第24回TV LIFE 年間ドラマ大賞 助演男優賞、新人賞(『Nのために』『花子とアン』)
2015年度
第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 最優秀主演男優賞(『デスノート』)[7]

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

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こちらは、「Nのために」で演じた役、成瀬慎司。

スピンオフドラマも作られた「花子とアン」

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本編「花子とアン」終了後に、彼を主役にしたスピンオフドラマまで作られた「木場朝市」役。
もはや黒崎とは別人。

窪田くんの「怪演」が評判を呼んだ、実写版「デスノート」

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超有名なアニメ「デスノート」の実写化といえば、以前の実写版「デスノート」での月役藤原竜也の印象が大変強かったですね。
そのため窪田版「月」の実写ドラマは、当初の設定がなんと「オタク気質の大学生」であるということで、かなり批判的な声が強かったようです。
しかしそれが最終回の窪田くんのこの演技ですっかり評価がひっくり返った感があります。

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ネット上ではそのあまりの凄まじい演技に驚きのコメントが飛び交っていました。

最後に


このように、爽やかで純朴な青年から、狂気に満ちた人物、寡黙な刑事に至るまでどんな役にも不思議とはまってしまう、それが窪田正孝という俳優。
これからが本当に楽しみな俳優さんです。