目次

  1. バンドのブレイクまでの歴史
  2. 風 〜The wind knows how I feel〜
  3. 抱きしめたい
  4. 星になれたら

バンドのブレイクまでの歴史

高校の軽音楽部で桜井、田原、中川が中心となってバンド活動を開始。
1988年には他のバンドで活動していた鈴木英哉が加入して、1989年1月1日にMr.Childrenと改名して誕生、以後アマチュア活動を行う。
1992年5月10日にミニ・アルバム『EVERYTHING』でメジャーデビュー。
1993年発売の4thシングル「CROSS ROAD」がロングヒットし、知名度を高くする。
1994年発売の5thシングル「innocent world」でオリコンチャート1位を獲得、1994年発売4thアルバム『Atomic Heart』がトリプルミリオンとなるなど大ブレイクを果たし、同年日本レコード大賞を「innocent world」で受賞した。

風 〜The wind knows how I feel〜

Mr.Childrenのメジャーデビュー作品「EVERYTHING」に収録されている1曲。
とてもさわやかなサウンドと初期のボーカルの特徴であるさわやかさと初々しさが活きている1曲です。

サビのところのコーラスもさわやかさを増してくれる素敵なスパイスです。
間奏のギターのカッティングも印象的です。

歌詞は風を擬人化した状況で綴られているので、結構面白い。
外を歩いているときに聞くとさらに共感できる隠れた名曲です。

抱きしめたい

1992年12月発売、Mr.Children、2ndシングルであり2ndのアルバム「Kind of Love」収録曲。
発売当時は一部のラジオを除き、話題になることもなかったが、Mr.Childrenのブレイクとともに「Kind of Love」の売り上げが上がったことやテレビドラマ「ピュア」挿入歌として起用されたことなどを経て、現在ではミスチルの代表曲のひとつとして有名です。

歌詞は冬を舞台にしたミスチルお得意のバラード、ラブソングです。
制作当初はクリスマスソングにするつもりで「震えそうな夜に」を「クリスマスの夜に」にするつもりだったそうですが、プロデューサーの反対により「震えそうな夜に」となったらしいです。
友人の結婚式で歌うために作られたということで、幸せ感満載の1曲です。
恋人と聞くのもよし、好きな人を想いながら聞くのもよしなおすすめラブソングです。

星になれたら

アマチュア時代からライブで演奏されている1曲。
制作はMr.Childrenと作詞は小林武史さん、作曲は寺岡呼人さんが加わっている作品です。
2014年のファンクラブ限定ツアーの直前に行われた「会員が最もライブで聴きたい曲」投票では28位に選ばれた現在でも支持が厚い曲です。
ライブでも毎回盛り上がる鉄板曲でもあります。

支持される理由としては元気づけられる歌詞が挙げられます。
夢に向かって大きな決断をするときに背中を押してくれるような内容。
心が折れそうなとき、がんばっている時、心にひびきます。