目次

  1. 「キュアフローラといたずらかがみ」
  2. 「パンプキン王国のたからもの」
  3. 「プリキュアとレフィのワンダーナイト!」
  4. まとめ

10月31日公開『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』予告

「キュアフローラといたずらかがみ」

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ディフォルメされた等身のキュアフローラが3DCGで愛らしく動き回る短編映像です。CGのレベルはもう完璧と言って良いでしょう。みどころはなんと言ってもキュアフローラの豊かな表情。いたずらかがみのオバケ達との変身勝負をテンポ良く明るく見せてくれます。
台詞が無くキャラクターの表情のみで感情を伝えるという手法は難しいと思うのですが、劇場内の小さいお友達は夢中になってスクリーンを見つめていたので受け入れられていたようです。

「パンプキン王国のたからもの」

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正統派のプリキュア映画が「パンプキン王国のたからもの」ですね。3本立てという事で上映時間は過去の映画作品よりも短いのですが、鑑賞している間は短いとは思えなかったのでストーリーの尺は十分だったようです。
みどころは、はるかがプリンセスの予選会でプリンを作るシーンでしょうか。家族の絆を感じるプリキュアらしい温かいシーンで、はるかという少女の優しさをうまく表現しているように感じます。
プリキュア映画の醍醐味のミラクルライトも健在で、ピンチのシーンでミラクルライトを手に応援する映画館の子供達を見ているとにこやかな気持ちになれました。(筆者は大きいお友達なのでミラクルライトはもらえませんでしたが・・・)
感想としてはキュアフローラとキュアスカーレットの2人の活躍に焦点が当てられて、キュアマーメイドとキュアトゥインクルはちょっと影が薄かったかな?と思います。

「プリキュアとレフィのワンダーナイト!」

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「パンプキン王国のたからもの」から少しだけ要素を引き継ぎつつも、世界観的には完全に独立した物語としても成立していました。全編3DCGでの上映でしたが、その動きや表情などは完璧なクオリティです。
CGとは思えないほど登場人物は表情豊かで身体の動きもしなやかです。フレッシュプリキュアから始まった3DCGの7年間の集大成を見ている気分でした。
みどころは3DCGをフルに活用した派手なアクションです。これでもかと動くプリキュアは、CGならではの目まぐるしいアングルとスピード感で観客を夢中にさせてくれます。

まとめ

プリキュア映画初の3本立てとなった映画「GO!プリンセスプリキュアGo!Go!!豪華3本立て!!!」はプリキュアファンなら納得の面白さでした。小さいお友達はもちろん、大きいお友達もぜひ映画館の大きなスクリーンで見て欲しいですね。
未見の方は急いで映画館へGO!です☆

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