目次

  1. 神龍(シェンロン)
  2. ポルンガ
  3. 邪悪龍
  4. 一星龍(イーシンロン)
  5. 二星龍(リャンシンロン)
  6. 三星龍(サンシンロン)
  7. 四星龍(スーシンロン)
  8. 五星龍(ウーシンロン)
  9. 六星龍(リュウシンロン)
  10. 七星龍(チーシンロン)
  11. 総括

神龍(シェンロン)

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ビルス様の前ではヘコヘコと・・・。

ドラゴンボールを7つ集めると願いを叶えてくれます。荘厳な印象だったのが、映画『神と神』では妙に低姿勢でした。しかし、願いの可能、不可能の程度がいまいち分かりません。地球復活させたり死人生き返らせたりできるのに、人造人間破壊できないとか・・・。最初は叶えられる願いは1つだけだったんですが、神様交代により途中から3つになりました。

ポルンガ

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ドラゴンボールを作ったのは神様ですが、もともと神様はナメック星人でした。ポルンガはナメック星のドラゴンボール(地球のよりでかい)から出現します。叶えられる願いは3つですが、ナメック語で言わないとダメ、一度に生き返らせられるのは一人だけ、などの制約が付きます。のちの神龍、ポルンガ共に全部の願いを言い終わるまでずーっと待ってるのが何か律儀というか健気です。「ないんなら消えるよー」とかわざわざ言ったり。

邪悪龍

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いろいろ言われている『GT』。そのオリジナルキャラ、邪悪龍。彼らの誕生経緯にもオリジナル要素が加わりました。つまり、「ドラゴンボールは一度願いをかなえると、わずかながら『マイナスエネルギー』がたまっていく」というもの。本当は100年ほどかけて浄化しなくてならず、「まあ、もともと1個見つけるのも大変だし・・・」と放置されていたのが、ブルマがレーダー発明したせいで簡単に見つかるようになるわ、数十年の間にドラえもんに頼るのび太のように使いまくるわ、ルール変えるわ・・・挙句出てきちゃったのがこいつらです。悟空たちは散らばった邪悪龍を倒してドラゴンボールを浄化しなくてはならなくなりました。大半がショボイですが、キャラとしては個性もあるし、「味方になったら・・・」なんて考えも浮かんできます。

一星龍(イーシンロン)

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最強最悪の強敵です。スーパーサイヤ人4になった悟空とベジータがフュージョンしてやっと勝てるかも、といったほど強いです。仲間だろうと殺すような奴ですが、それも「マイナスエネルギー」とやらのせいなんでしょうか。もし味方になったら大物感を漂わせつつ、案外気さくでド天然のいじられキャラに・・・ならないか。「天国に行ったダーブラ」みたいだったりして。

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こちらも賛否両論のスーパーサイヤ人4。個人的には好きです。

二星龍(リャンシンロン)

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自称ナイスバディ。

最弱ギャグキャラ。特殊能力は「マイナスエネルギーで相手を弱らせる」こと・・・最初に接触した邪悪龍ですが、何ていうか肩すかしもいいところです。個人的には嫌いじゃないんですけどね。もうちょっと強いところ見せてほしかったです。味方になったら、逆にエネルギーを与えてくれるやも・・・って、デンデとかぶりますね。あとは応援係してほしいかも。ハンカチ片手に「頑張れよ~」なんて言ったり・・・。

三星龍(サンシンロン)

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お兄ちゃんです。

後述の四星龍とは「兄弟」とのことですが、単なる色違いかと思ったら性格は卑劣感です。「勝てばいい」がモットーで人質とるわ、女の子ボコるわ、弟盾にするわ、「ドラゴンボールあげるから、殺さないで・・・」なんて演技するわ・・・氷が武器のようです。味方になったらクールであまり戦闘に興味がない、なんてキャラにもなるかも。意外と子供の遊び相手させられたりして。でも弟を諌めたりお兄ちゃんしてるところ、見たいです。闘うと強いけど普段はギャグキャラ、なんてことにならなければいいんですけど・・・『巨人の星』の明子姉さんのごとく木陰から涙流して見守ってたりとか。

四星龍(スーシンロン)

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弟です。

兄の三星龍と違い、正々堂々と勝負する熱血漢です。熱を自在に操ります。一時は悟空と共闘してくれたのですが・・・「じっちゃんの形見」である四星球から出てきた邪悪龍が「いい奴」であること、生まれた原因である願いが悟空たちによるものでないことはスタッフの配慮なんでしょうね。浄化は皮肉にも「仲間」たる一星龍によってなされました。味方になってもあまり性格変わらなそうです。ていうか、ピッコロさんとキャラ被りそうです。いやむしろ、さらに熱血ぶりが増していたり?でも「じっちゃんの形見」なわけですし、それなりに悟空のことは諌めてほしいです。すぐ戦闘力超されそうですが。

五星龍(ウーシンロン)

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自称最強を名乗るだけあって、それなりに頑張りました。それなりに。