目次

  1. Galileo Galileiについて
  2. 第五位 ハマナスの花
  3. 第四位 Hellogoodbye
  4. 第三位 僕から君へ
  5. 第二位 サークルゲーム
  6. 第一位 青い栞
  7. まとめ

Galileo Galileiについて

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Galileo Galilei写真左から
Dr&Gt&Per&Rhythm Machine&Syh&Programing 尾崎和樹
Vo&Gt&Syh&Programing 尾崎雄貴
Ba&Gt&Syh&Programing 佐考仁司

Galileo Galileiは2007年に北海道で結成された3ピースロックバンドです。
ボーカルの尾崎雄貴とドラムの尾崎和樹は実の兄弟です。
2008年に現在は「未確認フェスティバル」に名称が変更された10代限定のロックフェス「閃光ライオット」で初代グランプリを獲得します。

2年後の2010年にミニアルバム「ハマナスの花」でメジャーデビューします。
この当時は4人体制でした。
このアルバムのタイトルナンバー「ハマナスの花」はau LISMO!のCMソングに起用されました。
この頃はオルタナティブロックの傾向が強いサウンドでしたがここからエレクトロポップ路線へと変わっていきます。

2012年に拠点を東京から札幌へと移し、同年発表したアルバム「PORTAL」では全曲プライベートスタジオでのレコーディングに挑戦しました。
同年メンバーの脱退により現在の体制になります。
その後リリースされたアルバム「ALARMS」など「PORTAL」以降の作品はエレクトロポップサウンドは後退し、ギターポップやシンセサイザーを取り入れたバンドサウンドへと変化していきます。

昨年まではメンバーで札幌のプライベートスタジオで共同生活を送っていましたが今年に入って共同生活を終えたそうです。
3人体制になった直後のライブでは電子楽器を主にしたバンドという枠を取り払ったような音楽を奏でていました。
現在はサポートメンバーを加えてライブ活動を行っています。
ここからバンドの人気曲を5曲ランキング形式で紹介します。

第五位 ハマナスの花

2010年リリースのメジャーデビューミニアルバム「ハマナスの花」のタイトルナンバーです。
au LISMO!のCMソングに起用されました。
ギターロックの初期衝動に溢れたサウンドとタイアップの効果もあってかこの曲で知った人も多いのではないでしょうか。

第四位 Hellogoodbye

Galileo Galileiがデビューのきっかけをつかんだ楽曲のニューアレンジバージョンです。
シンプルな歌詞と原曲のアレンジを壊さず、エレクトロサウンドからバンドサウンドへと変化していくところがいいですね。
このニューアレンジバージョンは現在主要配信サイトで配信中です。

第三位 僕から君へ

2011年リリースの3rdシングルの表題曲です。
進研ゼミ高校講座のCMソングに起用されました。
自分たちが向かう道を汽車の線路にたとえた歌詞が受験生の背中を後押ししてくれる楽曲ですね。

第二位 サークルゲーム

2013年リリースの7thシングルの表題曲です。
劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の主題歌に起用されました。
3人体制になって初のシングルですがこの作品からインディーロックやギターポップなど自分たちが影響を受けてきた音楽が前に出始めてきたのではないでしょうか。
余談ですがタイアップとなったアニメのスタッフが制作した新作映画「心が叫びたがってるんだ。」ではこの曲があるシーンで出てきます。

第一位 青い栞

2011年リリースの4thシングルの表題曲です。
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のOPに起用されました。
爽やかな曲調の中でも「また会えますようになんてどうかしてるみたい」などの切ない歌詞がいいですね。
この曲のMVはタイアップとなったアニメの舞台の埼玉県秩父市で撮影されました。
また、同アニメの実写ドラマのOPにも起用されました。

まとめ

いかがでしたか?
Galileo Galileiの音楽は初期から聞いていくと初期はオルタナティブロック、途中からエレクトロポップ、現在はインディーロックやギターポップなど音楽性の変化を感じさせます。
現在も様々な楽曲を届けていますが、今後もアニソンファンをはじめとした多くの音楽ファンを魅了していってほしいですね。