目次

  1. THE TURTLES JAPANについて
  2. M1 It's Alright!
  3. M2 風花
  4. 紹介した2曲を聞いて

THE TURTLES JAPANについて

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THE TURTLES JAPAN写真左から
Gt SAKAI(阪井一生 from flumpool)
Dr JINGUJI(神宮寺治 from レミオロメン)
Vo YAMAMURA(山村隆太 from flumpool)
Dr KAMEDA(亀田誠治)
Key ISOGAI(磯貝サイモン)

THE TURTLES JAPANのメンバー構成は現在のメンバーは上記の通りですが、YAMAMURA、SAKAI、KAMEDAがベーシックメンバーで後の2人は流動的メンバーです。

昨年flumpoolがデビュー5周年イヤーを終え、主にバンドの楽曲の作詞作曲を担当している2人(YAMAMURA、SAKAI)がflumpoolという枠を取り払ったことをやってみたいということでKAMEDAに声をかけ結成したバンドです。
同年10月のライブイベントで初ライブを行い、11月に完全生産限定シングル「It's Alright!」でデビューします。
このシングルではキーボードにSUGIMOTO(杉本雄治 from WEAVER)、TAMADA(玉田豊夢)の2人を迎えて活動しました。

同年末から翌年への活動へ向けてメンバーチェンジを行って現在の体制になり、冬フェス「RADIO CRAZY2014」、「COUNTDOWN JAPAN14/15」へはこのメンバーで出演しました。
今年3月に先行シングルとしてグッズ付きの配信シングル「風花」をリリースし、翌月アルバム「ELECTRONIC HUMANITY」をリリースします。

アルバムリリース後、東名阪Zeppツアーを行いました。
バンドの紹介を終えたところでMVが公開されている楽曲を紹介します。

M1 It's Alright!

2014年発売のデビューシングルの表題曲です。
flumpoolのソングライターコンビの新境地といえるようなサウンドに加え、前向きになれる歌詞がいいですね。
メンバーが髪色も衣装も白にして演奏しているMVも面白いです。

このシングルはオリジナルポーチ付きのシングルで発売されました。

M2 風花

今年3月にノートブック付きの配信シングルとしてリリースされ、翌月アルバム「ELECTRONIC HUMANITY」のリード曲として収録されました。
ストリングスの旋律が素晴らしいミディアムバラードですね。

紹介した2曲を聞いて

いかがでしたか?
THE TURTLES JAPANの音楽は今回紹介した2曲以外にもflumpoolとはまた違ったバンドサウンドとEDMを融合させた楽曲があります。
今後活動するのかどうかわかりませんがバラエティに富んだメンバーと共にTTJで得たものをflumpoolでも活かしてほしいですね。