目次

  1. 野球少年の上京から始まる
  2. 現在のフジファブリック
  3. フジファブリックの音楽

野球少年の上京から始まる

山梨県富士吉田市出身の志村正彦によって結成されたのがフジファブリックである。

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元々は野球少年であり、音楽とは無縁の少年でした。
そんな彼を音楽の道に駆り立てたのは奥田民生でした。

奥田民生のライブを見て音楽の道を志す(それまでは野球少年だった)。それからは奥田民生を筆頭に、奥田の話すリスペクトミュージシャンを聴きこむ。進学校に通っていたため、「奥田のせいで道を外れた」と話していた

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

上京してから、フジファブリックの初期メンバーでの活動が始まりました。

志村が高校時代のコピーバンドのメンバーだった渡辺隆之、渡辺平蔵、小俣梓司と共に結成。ライブ活動をスタートさせる。バンド名の由来は、渡辺隆之の実家が営んでいる繊維業の会社名「富士ファブリック」である

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

その後のメンバーの入れ替えを経て、2004年のメジャーデビュー時の体制へ

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第1期(富士ファブリック) 2000年4月 - 2001年8月
志村正彦:ボーカル/ギター
渡辺隆之:ドラムス/コーラス
渡辺平蔵:ベース
小俣梓司:キーボード

第2期 2001年9月 - 2002年12月
志村正彦:ボーカル/ギター
渡辺隆之:ドラムス/コーラス
田所幸子:キーボード(2002年12月に脱退)
萩原彰人:ギター(2002年8月に脱退)
加藤雄一:ベース/コーラス(2002年8月に脱退)

第3期 2003年1月 - 2003年12月
志村正彦:ボーカル/ギター
渡辺隆之:ドラムス/コーラス(2003年9月に脱退)
金澤ダイスケ:キーボード/コーラス
加藤慎一:ベース/コーラス

第4期 2004年1月 - 2006年3月
志村正彦:ボーカル/ギター
金澤ダイスケ:キーボード/コーラス
加藤慎一:ベース/コーラス
山内総一郎:ギター/コーラス
足立房文:ドラムス(2006年3月に脱退)

現在のフジファブリック

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2015年最新のアーティスト写真
上から
金澤ダイスケ(key)
加藤慎一(Ba)
山内総一郎(Vo/Gt)

写真をご覧になればわかると思いますが、
フジファブリックを作った志村正彦がいません。
彼は2009年12月24日に急逝しました。
このニュースはメンバー、音楽関係者、ファンに大きな衝撃を与えました。

WWW.ORICON.CO.JP

RO69.JP

悲しみに暮れる中、ファンに向けたお別れ会「志村會(しむらかい)」が開催されました。
また、その日、残されたメンバーから、ずっと志村正彦の夢だった、富士Qハイランドでの「フジフジ富士Q」というイベントについてのコメントが発表されました。
そして、2010年7月17日、多くのアーティストの敬意と協力により「フジフジ富士Q」は無事開催され、8月にはフジファブリックを3人で続けていくと表明し、その後もたくさんの曲たちを生み出している。

2014年11月28日にはデビュー10周年のキャリア初の日本武道館公演も成功させました。

フジファブリックの音楽

フジファブリックは多くの作品を作っています。

WWW.FUJIFABRIC.COM

メジャーデビュー曲

桜の季節~陽炎~赤黄色の金木犀に続く四季盤(冬)としてリリースされたライブで盛り上がり必至の名曲

この曲が出来た時に志村正彦は大きなスランプから抜け出しとてもいい曲ができたと言っていた

志村亡きあと、はじめて山内ボーカルで作られた曲。疾走感にあふれ、更なるバンドの前進を期待させられた

3人体制になっても面白い曲がかけますね。

武道館公演で初披露された新曲。フジファブリックなりのラブソング

いろんな表情を魅せるフジファブリックの音楽。
一度聴いたら中毒性があるかもしれませんね。