目次

  1. 時代の流れに媚びないバンド、それがLHS
  2. さあ音楽を聴いてみよう!
  3. 最新楽曲では違う一面が見られたらしい!?

時代の流れに媚びないバンド、それがLHS

高校の同級生だった、 小林賢司 (Ba.) と田中秀作 (Dr.) が 組んでいたバンドに、 賢司の弟 ・ 小林要司 (Vo.&Gt.) が加入し結成。

70’ S ~ 80’ S のロックシーンから影響を受けたサウンドに、 小林要司の荒々しくも艶やかな声が絡み合うバンド。

「COUNTDOWN JAPAN 13/14」 「ROCK IN JAPAN FES.」「SWEET LOVE SHOWER」 などの大型フェスにも出演し、 都市型サーキットでは入場規制が頻発するなど注目が高まっている。

出典: WWW.LARGEHOUSESATISFACTION.COM

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左から、小林賢司(Ba)、小林要司(Vo/Gt)、田中秀作(Dr)。

2005年結成。最近のいわゆる「四つ打ち系ロック」とは真逆。
写真からもそのハードな部分が伝わってくるようで、音楽もまさに「これぞロック」といった感じです。
媚びることのない、良くも悪くも「今風ではない」バンドなのです。

さあ音楽を聴いてみよう!

LHSの中で最も有名な曲(Ba.小林曰く)であるTraffic。
楽曲自体はダンスビートですが、なんというかこの荒々しさ、ほかのどのバンドにも真似できません。
日本語?と一瞬疑問符がつくような歌詞の応酬も魅力的。

超ダークな歌詞、疾走感あるメロディ、ライブで聞きたい一曲です!
Vo.小林のセクシーな歌声がくせになっちゃいます。

もう、なかなか「かっこいい」以外の感想が出てこなくなってくる彼らのパフォーマンス。
ギターの歪み具合も拍車をかけてかっこいい!
女々しさなんて皆無の重厚感は、本当にスリーピースとは思えない演奏です。

最新楽曲では違う一面が見られたらしい!?

9月9日発売のミニアルバム『SHINE OR BUST』のリード曲「Crazy Crazy」。
TBS系番組、「スーパーサッカー」のEDとしても選ばれた楽曲です。
上記のLHS代表曲3曲と比べても、かなりポップ!
MVは加藤マニディレクション、かなりクレイジーな映像に仕上がっています。

もう一曲MVが公開されている、「やがて空に星と月」という楽曲も、LHSの新境地を感じさせる一曲。
あんなに荒く叫んでいたVo.小林の優しい声が印象的なバラードナンバー!

今回のアルバムで、新たな一面を垣間見ることができ、同時にまた新たな可能性を感じることができました。
今月27日、渋谷O-WESTにて『SHINE OR BUST』のリリースツアーファイナル、ワンマン公演が行われます!
興味を持った方は是非ライブへ。きっと彼らの熱いパフォーマンスに心打たれること間違いなしです!