目次

  1. パスピエについて
  2. M1 MATATABISTEP
  3. M2 フィーバー
  4. M3 S.S
  5. M4 電波ジャック
  6. M5 トキノワ
  7. 終わりに

パスピエについて

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パスピエ写真左から
Dr やおたくや
Key 成田ハネダ
Vo 大胡田なつき
Ba 露崎義邦
Gt 三澤勝洸

パスピエは2009年に成田ハネダを中心に結成されました。
バンド名の由来は成田が好きなドビュッシーのベルガマスク組曲の終曲「パスピエ」からとっています。

結成後はライブ活動を精力的に行っていきます。
2010年8月に初のワンマンライブを行います。
翌年ドラマーの入れ替わりで現在の体制になり同年初の全国流通盤となるアルバム「わたし開花したわ」をリリースします。
このアルバムはノンプロモーションながらもロングセールスを記録しました。

2012年、アルバム「ONOMIMONO」でメジャーデビューします。
デビュー以降しばらくはアーティスト写真を公開しなかったりMVも大胡田制作のアニメーションMVでメディアの露出は避けてきました。
ですが翌年のiTunesが選んだ「今年ブレイク期待の新人アーティスト」に選ばれ、配信限定曲を発表したのと同時に初めてアーティスト写真を公開しました。

その後シングル5枚とアルバム3枚を発売します。

楽曲は全ての曲の作詞を大胡田が、作曲を成田が担当しています。
ジャケットや一部のMVのイラストは大胡田が担当しています。

アーティスト写真やMVやライブ映像ではぼかしたりピントを合わさないなど顔をできるだけ映さないようにしています。(一部例外あり)
バンドの紹介をしたところでパスピエの入門編としてオススメの5曲を紹介します。

M1 MATATABISTEP

2014年リリースの「あの青と青と青」とのダブルAサイドシングルとして発売されました。
「またたびすてっぷ」とあるように歌詞から和風な感じを出しているダンスナンバーですね。
「パパラリラ」というサビが特徴的ですね。

M2 フィーバー

2013年リリースのバンド初シングルの表題曲です。
イントロのキーボードのメロディラインから病みつきになる楽曲ですね。
この曲のMVで初めてメンバーが登場しました。

M3 S.S

2013年リリースの1stフルアルバム「演出家出演」のオープニングナンバーです。
パスピエ真骨頂のニューウェーブロックナンバーですね。

M4 電波ジャック

2011年リリースの1stミニアルバム「わたし開花したわ」に収録されている曲です。
全体の曲の感じなどから脳内をジャックされそうな楽曲ですね。
全編大胡田による手書きアニメーションMVも必見です。

M5 トキノワ

今年リリースの3rdシングルの表題曲です。
アニメ「境界のRINNE」のEDに起用されました。
輪廻転生をテーマにしたアニメとリンクした歌詞がいいですね。
この曲のMVは今まであまり確認できなかったメンバーのビジュアルがハッキリと確認できる貴重なMVではないでしょうか。

終わりに

いかがでしたか?
パスピエはYMOを連想させるようなニューウェーブやテクノをポップロックにアレンジした曲調が多いですよね。
大胡田の声もYUKIなどを連想させる歌声ですよね。
年末には日本武道館公演も決定しているのでそちらも成功させてほしいです。