目次

  1. 「破壊と無効」
  2. 「対象を取る」
  3. 「効果とコスト」(暗黒界デッキの勘違い解決)

「破壊と無効」

Card100002541 1

例えば、相手が地割れを使った場合。
モンスターが一体破壊されてしまいます。
そこで「サイクロン」!とやってみると・・・

Card100011865 1

こちらが「サイクロン」です。
カードの破壊はできるものの、効果は場に残るのです。
「地割れ」ならモンスター破壊効果は発動して、残るのです。
しかしながら、存在しないと効果を出し続けられない「永続魔法」や「永続罠」には効果的ですb

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「マジックジャマー」といったカードに書かれているテキスト「その発動を無効」が書かれていれば、「地割れ」などの効果もカードも破壊できるのですb
つまり、カード1枚2枚で相手の魔法や罠を無効にはできないものなのです。

「対象を取る」

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簡単にいうと「効果をなにに使うか選ぶかどうか?」です。
上記カードの場合、「サイクロン」は対象に取り、「聖なるバリア・ミラーフォース」は対象に取りません。

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例えば、オベリスクは「このカードはカードの効果の対象にならない」とあります。
召喚時こそ倒せませんが、「聖なるバリア」などの対象を選ばないカードならば倒せるのです。

Card100010864 1

もっとkwskなら、「ディメンションマジック」。
このカードは「自分のモンスターを選択して発動(対象にとる)」なので、誘発効果であるモンスター破壊の効果ではオベリスクといった「対象に取られないカードも破壊できる」のですb

Card100004287 1

ちなみに「死者への手向け」は「モンスター1体を選択し(対象にとる)」なので、オベリスクを選択できませんww
ちなみに「手札を1枚捨てる」は、コストです。

「効果とコスト」(暗黒界デッキの勘違い解決)

Card100001537 1

暗黒界シリーズの特殊召喚は、あくまでも「効果によって墓地へ捨てられた場合」です。

Card100004287 1

なので、「死者への手向け」のように「コストとして手札を捨てた場合」には、暗黒界シリーズの特殊召喚は使えないのです。

Card73705535 1

「手札抹殺」なら「手札を捨てさせる効果」なので、okです。

RENOTE.JP

まだまだ他にも難解なルールがあるので、しっかり知りたい方はリンク先へどうぞ。
「ルールを守って楽しくデュエル!」