目次

  1. いくつかの考察
  2. まとめ

いくつかの考察

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クーデリアに仕えるメイドのフミタン・アドモス。名前は可愛いですが簡単に火星との通信手段を用意してしまうなど、ただのメイドではないようですね。これまでの回でもどこかクーデリアを監視しているような雰囲気すらありました。そんなフミタンはオルガの頼みでイサリビの通信オペレーターを務める事になってしまいましたが、彼女の存在は今後かなり影響してきそうな気がします。

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そして、最後に突然登場したCGS社長のマルバ。実は冒頭にも登場しているのですが、マルバが乗船している宇宙船にはオープニング映像に登場しているなぞのイケメンもいるのがポイントです。キャラクターとしてはマルバよりもイケメンの方が絶対に重要人物だと思うのですが・・・。予告に登場するモビルスーツがテイワズのものである事から、イケメンがテイワズの関係者という可能性もありますね。

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この他にも、細かい所でいうと「言葉」があります。例えば主人公の名前が「三日月」だったり、オルガが宇宙船につけた名前が「イサリビ」だったりと日本的な単語が登場します。これをアニメの演出と割り切ってしまうのは面白くありません。注目したいのはクーデリアが火星独立の為に交渉する相手が日本人的な名前だという事です。古くからクリュセを支配してきたのが日本関係の組織だとしたら、文化として日本的な言語が広まってもおかしくありません。

まとめ

鉄血のオルフェンズ第6話「彼等について」を視聴した感想と、そこからの簡単な考察をまとめてみました。今回はタイトルの通り三日月たち少年兵を取り巻く実情を掘り下げて視聴者に伝える回だったと思います。
筆者としては三日月の夢が農園を持つ事というのが非常にぐっときました。
少年達の「生きる」様子を描く鉄血のオルフェンズにはこれからも期待してしまいます。

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