目次

  1. 小説 土佐堀川~女性実業家・広岡浅子の生涯
  2. ウイスキーと私
  3. アンのゆりかご~村岡花子の生涯

NHKで放映されている朝の連続テレビ小説ですが、最近は事実を基にした作品の方が評判がいいように見えます。だったら、主人公にちなんだ本を読んでみるのも面白そうです。今回は最近の3作品にちなんだ本を紹介していきます。

小説 土佐堀川~女性実業家・広岡浅子の生涯

現在放映されている「あさが来た」のヒロインのモデル、広岡浅子の生涯を描いた小説です。ドラマを見ると「本当にこんな人間いたのかよ」と疑いたくなるようなヒロインですが「いたんだからしょうがない」と言いたくなるような破天荒な人だったことは間違いないようです。

Tosaborigawa

ウイスキーと私

昨年秋から翌春に放映された「マッサン」のモデル、竹鶴政孝氏の自叙伝です。まあ自叙伝という性格上、100%信憑性があるわけではないのでしょうが、少なくとも本物の「マッサン」がどういう人物だったかを知るための重要な資料になりそうです。

Taketsuru

アンのゆりかご~村岡花子の生涯

昨年春から秋に放映された「花子とアン」のヒロインのモデル、村岡花子の生涯を孫が描いたものです。ちなみに村岡花子訳の児童書は「赤毛のアン」だけでなく「ブレーメンの音楽隊」「小公子」など数多いので、そちらも目を通してみるのもいいかもしれませんね。

Yurukago

RENOTE.JP