目次

  1. 単語その4「ギャラルホルン」
  2. まとめ

単語その4「ギャラルホルン」

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Wikipediaによると「ギャラルホルン」は「Gjallarhorn」と書くそうです。「ギャ」の発音を「Gja」と綴る所から見て単なる英語ではないようです。いくつか単語検索をした所、Wikipediaにその名の通り「ギャラルホルン」という項目がありました!さて、そこにはなんと書いてあったのでしょう?

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18世紀のアイスランドの写本『NKS 1867 4to』に見られる、ヘイムダルがギャラルホルンを吹いている姿。

ギャラルホルン

ギャラルホルン(古ノルド語: Gjallarhorn、Giallarhorn、ギャッラルホルン、ギャルの角笛)とは、北欧神話において、アースガルズの門番であるヘイムダルが持つ角笛で、ラグナロクの到来を告げるという。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

「ギャラルホルン」というのは北欧神話の単語だったのですね。Wikipediaによると北欧神話のアース神族の国「アースガルズ」の門番ヘイムダルが持つ角笛が「ギャラルホルン」で、その音色は「アースガルズの危機=ラグナロク(世界の終末)」を知らせるものだそうです。なにやら物騒な意味を持つ角笛のようですね。

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ガンダム的に解釈するならば「治安維持組織=ギャラルホルン=危機を知らせる角笛」ということは、「角笛の持ち主(ヘイムダル)=ギャラルホルンを管理する者=地球の各国連合」となり、「角笛の持ち主(ヘイムダル)が守る国=アースガルズ=地球」という関係性を見出す事が出来そうです。

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そして何より「ギャラルホルン」は「ラグナロク(世界の終末)」を知らせる笛だという事です。「ギャラルホルン」が鳴る=ガンダム的にはギャラルホルンが活動するという事は「ラグナロク(世界の終末)」を暗示していると推測する事ができます。アニメの作中では火星独立運動を契機に時代が変化する兆しを見せています。現在(第5話)の時点ではまだ「ギャラルホルン」は本格的には活動していませんが、既に主人公達と前哨戦が起きており、これから戦いが激しくなる事は間違いないでしょう。

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「ギャラルホルン」が本格的に活動する時、それは鉄血のオルフェンズの世界の1つの終末に始まりなのかもしれません。

まとめ

単語を調べてガンダムの世界を考察する試みの第3弾。今回は「ギャラルホルン」について調べてみました。一見してカッコいい響きですが、それに相応しい意味を含んでいるあたりに製作スタッフの伏線を感じずにはいられません。「ギャラルホルン」が動く時、鉄血のオルフェンズは「ラグナロク(世界の終末)」を迎えるのでしょうか?これからもアニメの動向に目が離せませんね!

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