目次

  1. 1 キャラが濃い
  2. 2 イケメン・美少女が多い
  3. 3 舞台設定がフリーダム
  4. 4 時々出てくる感動話
  5. 5 何かのパロディが多い
  6. 6 万事屋・真選組という2トップの存在

1 キャラが濃い

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主人公坂田銀時をはじめ、彼を取り巻く登場人物たちのいずれもがキャラが濃い。また、ギャグパートの時からは想像がつかないような壮絶な過去を背負っているキャラが多く、おそらくそのギャップに萌える人は多いと思われます。

2 イケメン・美少女が多い

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見る人の心を引き付ける要素としては、やはり「美しい」人やモノが出ている方が良いですよね。
その点において、「銀魂」は男キャラにはいわゆる「イケメン」が多く、女子にも美形が多い!
ただし、一旦口を開くと殆どのキャラが「残念」wwなことになってしまうことが多いのも特徴。
中には少数ながらシリアスを貫き通しているキャラもいますが(例:高杉や朧)彼らはあくまでも例外です。

3 舞台設定がフリーダム

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一応「地球」が舞台にはなっていますが、歴史の座標軸が微妙にズレています。
あきらかに現実の歴史の「幕末・明治維新期」を意識した舞台設定になっているものの、黒船で来襲したのはペリーでなく、「天人(あまんと)=宇宙人」であり、街には人間と一緒に天人がぞろぞろ歩いているという設定。
しかも新文明の浸透が異常に早くて、着物姿でちょんまげを結った人達が携帯電話を片手に歩くシーンが普通に見られます。
そんな「何でもアリ」な舞台設定がされていることで、様々な事件、様々なタイプの人物を作品内で縦横無尽に動かすことが可能になったと言えるでしょう。

4 時々出てくる感動話

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時々忘れた頃に(?)ものすごく良い話、例えて言えば「江戸人情話」のようなしみじみ泣ける話を繰り出してきます。
「インディペンデンスデイ」の回(画像)や沖田の姉ミツバの登場回などはその代表例。

5 何かのパロディが多い

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元ネタを探すのがファンにとっては楽しくなるぐらい、パロディ篇になっていることが多い。
大人世代の方が子供より有利なのはこういうところですね(笑)
ちなみにこの「⚪︎スノート」丸出しの回は、万事屋が大晦日に鍋を囲んだ時の「肉をめぐる醜い争い」を描いたもの。

6 万事屋・真選組という2トップの存在

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銀さん率いる万事屋と、近藤局長が率いる真選組。メインは万事屋と言えるでしょうが、物語中には真選組をメインにした長編も多い。また、主人公の銀さんに負けない程の人気を博す土方と沖田の存在が真選組にはあります。固定ファンもそれぞれ多く、それもここまで銀魂という作品が人気を持ち続けてきた理由のひとつでしょう。