目次

  1. L'Arc-en-Cielとは??
  2. As if in a dream
  3. Blame

L'Arc-en-Cielとは??

地道な活動を経て、1994年についにメジャーデビュー。シングルは41枚、アルバムは12枚発売しており、全140曲以上。3週連続シングル発売など数々の伝説を残してきたL'Arc-en-Cielは結成20年を過ぎた今でも精力的に活動し、現在もペースは落ちているとはいえシングルを発売したり、国立でライブを行ったりと、多くのファンを魅了しています。そんなL'Arc-en-Cielのオススメの曲を紹介したいと思います。

As if in a dream

Smile

1993年に発売されたアルバムDUNEの中に収録されている曲です。このアルバムはインディーズ時代に唯一発売されたアルバムである。
この曲はボーカルのhydeやメンバー達も後に振り返ってお気に入りの曲だと言っており、これ以上の名作はもう作れないのではないかと。
作詞はhyde、作曲はken。
この曲は今はもういない最愛の人のことを想っている歌です。夢の中ではそっと微笑んでくれている最愛の人。もう夢の中でしか会えない人。もうあなたは私の近くにはいないから、自分はもう何もできない。そんななんともむなしい思いをとても詩的に綴っています。
最後の彼女はまだ眠っているだろうか、という所がもう現実ではただ想うことしかできない、でもそれをただ悲観しているだけにも聞こえない所がすごく心に残ります。

Blame

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Blameは1994年に発売されたアルバムTierraの中に収録されている曲です。メジャーデビューしてから初のアルバムです。
作詞hyde、作曲tetsuyaです。
この曲は長らくライブでは演奏されていませんでしたが、去年国立で披露しファン界隈ではかなり話題になりました。
自分が別れを切り出した、あの場面にもう一度もどったとしても、もう一度同じ決断ができるかはわからない。あなたには深い傷を負わせてしまったかもしれないが、自分もあなたを想う毎日だが、きっといつかそれも時間が忘れさせてくれる。
別れを告げるのが必ずしもその人への愛がなくなったからではない。自分の道を進む為の苦渋の決断であるときだってあるんだ。その事を後悔してないわけではないけど、前を向いて進まなきゃという風に感じ取れます。