目次

  1. 概要
  2. 見所その1:新しいガンアクション「ガン・フー」
  3. 見所その2:犬との友情
  4. 見所その3:映画では深く触れていない暗殺組織の登場
  5. 最後に

概要

John wick teaserposter

かつて裏社会の暗殺者として活躍していたジョンウィックは5年前のちに妻となるヘレンと出会う。結婚することで足を洗い幸せな生活と営んでいたが最愛の妻が病死してしまう。妻が亡くなってすぐに彼の家に子犬が宅配される。子犬のケースと一緒に亡くなった妻からのメッセージで希望をこの犬に見出してほしいという思いを受けたジョンは号泣し子犬と生活を始める。しかしながらある夜、昼にガソリンスタンドで出会ったチンピラに家を襲われ目をつけられていた愛車を盗まれてしまう。同時に彼自身も不意打ちされ瀕死にさせられ彼の子犬を殺されてしまう。翌朝目覚めた彼は子犬の亡骸を庭に埋めすべてを奪われた恨みを晴らすために復讐を誓うのだった。そしてチンピラは実はかつて雇い主だったマフィアのボスの息子であり、息子を殺させまいとボスはかつての部下を殺そうと組織とジョンの戦いが始まるのであった。

見所その1:新しいガンアクション「ガン・フー」

この映画のために考案されたアクションである「ガン・フー」
それは本来少し距離のある相手を殺すために使われる銃を至近距離で発砲したり体術とまじ合わせてつかうことで確実に相手を仕留めるアクションである。
このアクションによって他のアクションには見られないスタイリッシュでつぎつぎと敵を倒していく爽快さを5年というブランクがあり決して若くない暗殺者を演じるキアヌの動きのなかで作り上げることに成功しているのだ。

見所その2:犬との友情

犬との生活のシーンは前半の少しだけだが共同生活するシーンはとてもほのぼので癒されます。
普段から孤独のイメージがあるキアヌが妻を亡くした孤独な男ジョン・ウィックを演じるからこそ人間よりも犬との友情がより役のキャラクターに深みをもたせています。

見所その3:映画では深く触れていない暗殺組織の登場

作中にはジョン・ウィック以外にも数人の暗殺者が登場する。ロシア・マフィアも他の暗殺者にジョンの暗殺を依頼し懸賞金をかけているように映画の世界では数多くの暗殺者がいてそれを統合する組織がある模様。ジョンも宿泊する暗殺者専用?のホテルには掟のようなものもあり組織は曲者ぞろい暗殺者をまとめていて、掟やぶりは死をもって償わされている。
映画の終わってもその組織の全貌は明かされることはなく謎のまま。このような存在も映画を不気味にしていて中二病的要素は好きな人にはたまらないかもしれない

最後に

キアヌ復活作である「ジョン・ウィック」みなさんは気になったであろうか?もし興味があるなら是非公開しているうちに映画館へ足を運んで欲しい。
実は全米での大ヒットと高評価を得て続編の製作も決定している。引き続きジョン・ウィック演じるキアヌは出演決定しているがそれ以外はまだ不明である。謎の暗殺組織などまだまだ語られていないところは多いので続編に期待しておこう。