目次

  1. ●前置き
  2. ●カッコいいを続ける「メタルコア」
  3. ●ヒップホップを取り入れた「ニューメタル」
  4. ●王道!爽快感!「メロディックスピードメタル」
  5. ●メタルを聞くときの注意点

●前置き

「なんでメタルってジャンルが多いの?」

結構聞きます。特に最近メタルにハマった人は、良く言うんです。
あと

「全部同じでいいじゃん(笑)」

って言葉も良く聞きます。

いえいえ、ダメですよ。
メタルにはそれぞれの良さがって、細分化していく必要があるのです。

というのも、メタルを演奏する人って『独自のイメージ』というものがあります。
いわゆる音楽性ってやつですね。
その通りに引くことが彼らの望みであり、そのためにポップスでは必要とされない『高レベルな』演奏技術も習得しています。

そのため、メタルと言われる曲の8割は、演奏するのがとても難しい曲なんです!


こうなってくると話の本質も少し分かってくるのではないでしょうか。
何故「ここまで細分化」されるのか。


そうです。ジャンルが増えていく理由は「メタル演奏者の成果」なんです!
知られていないだけで、本当はもっと細分化されているかもしれません。
私たちが普段使っているジャンルは、あくまでも全国的に認められたジャンルという訳ですね。


こういった事があり、メタルはメタルでも、派閥ができちゃうんです。
それを踏まえて、聞きやすい曲を見ていきましょう!

●カッコいいを続ける「メタルコア」

上記のバンドは『メタルコアバンド』の中でも有名な「Woe, Is Me」と言います。


・ハードコアとは
ハードコアとは、「へヴィーメタル」と「ハードコア」の特徴を兼ね持つジャンルの事を言います。
そういうと分かりにくいので、簡単に言うと「難しい演奏技術が沢山入っているジャンル」だと思ってもらっても構いません。


動画を見てみると、意外と聞きやすいかも?と思いませんか。
これは、「メタル=怖い」というイメージのギャップかもしれません。
あくまでも、メタルは音楽の追求。あの声も、音楽的に「ひずみをつけたほうがいい」という解釈からなされているものです。
聞いていくと少しずつ癖になりそうですね。

●ヒップホップを取り入れた「ニューメタル」

上記は『ニューメタル』の代表「Limp Bizkit」です。


・ニューメタルとは
ニューメタルは、メタルという音楽に「ヒップホップ」を取り入れた物になります。
リンプ・ビズキットは、名前を付けられる前からニューメタルを行っていたバンドになります。
普段メタルを聞かな人に視聴してもらうと、多くはメタルだと分かりませんが、これも列記としたメタルです。


ニューメタルの多くはデスヴォイスを取り入れないので、聞きやすいのかもしれません。
上の動画も、結構ノリノリになれますよ。

●王道!爽快感!「メロディックスピードメタル」

上記は『メロスピ』の代表バンド「DragonForce 」です。


・メロスピとは
メロスピとは、メロディーやリズムを大切にするジャンルです。そのため「ギターソロ」が多かったり、ブレイクを挟まず、そのまま完走したりもします。
何よりも、耳に優しい曲が多いのが特徴ですかね。



私はメロスピが大好きなので、沢山聞いてますね。
このジャンルは30年以上前からあり、今でもなお人気のあるジャンルです。
それはメタルにとっての理想に近いからなのかもしれませんね。

●メタルを聞くときの注意点

ここまでメタルの話をしてきました。
最後にですが、「メタルの話をするときの注意点」をご紹介します。


メタルは、区分が難しく、あなたがメロスピだと思った曲が『実はハードコア』だったということも少なくありません。そのため、無理に区分けしない方がいいです。人と話すときは、「いい曲だねー」ぐらいに済ませば、一番無難でしょうね。

これだけ気を付けて貰えれば、メタルにどっぷりハマっても大丈夫ですよ!