目次

  1. 初代:ゼル伝
  2. 一度は「リンクの冒険」になった!?
  3. 伝説は真にここから始まった・・・
  4. 「ムジュラの仮面」で拍車をかけた
  5. SDゼルダの完成!!
  6. 伝説はついに、空を飛翔す

初代:ゼル伝

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1986年2月21日に初めて「ゼルダの伝説」がファミリーコンピュータで発売されました。
初期は本当にこんな感じでした。
それでも、剣や盾を使ってモンスターを倒すという世界観は既に構築されていました。

一度は「リンクの冒険」になった!?

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これは紛れも無い事実です。
というのも、これはゼル伝あるあるかもしれません。
しかし、ここには初見者が思い浮かべる、とある方程式が存在するのです。
それは「主人公=ゼルダじゃないの??」ですww
これが爆発的に売れていれば、今頃「ゼル伝」は「リン冒」だったかもしれませんww

伝説は真にここから始まった・・・

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「ゼルダの伝説 時のオカリナ」
任天堂64プレイ者なら、誰もがやったことがあるでしょう。今でも神ゲーとして崇め奉られる伝説のゲームです。
その、時を越えた膨大なストーリーや類を見ない独特な世界感は、まさに伝説の領域でした。当時、誰もモチーフにしなかったルピーや盗賊などインドの世界も斬新でした。また、オカリナを吹くことで様々な効果をもたらしたり、「時を越えられるマスターソード」を使って7年の時を行き来する壮大なストーリーも魅力です。

「ムジュラの仮面」で拍車をかけた

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当時は社会現象になるほどでした。
3日で月が落ちて来てゲームオーバー・・・そんなインパクト絶大のキャッチコピーが、さらに伝説を伝説にしました。時オカにもいたスタルキッドが、裏主役にもなりました。
こちらでは、時オカでも登場したお面をかぶることで、変身できるようになりました。他にも、お面・仮面にまつわる不思議かつドキッとする出来事の数々に、緊張感が凄まじいです。

SDゼルダの完成!!

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「ゼルダの伝説 風のタクト」
こちらでは、リアルなリンクではなくSDと呼ばれる2〜3頭身キャラが誕生しました。
オカリナではなくタクトを使ったりと、ゼル伝の派生作品が発売され出しました。自分の船に乗って大海原を航海したり、宝物をサルベージしたりと、さらに自由度が増しましたb

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「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」
「ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣」や「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」など、様々な作品がリリースされましたが、ここで原点回帰です。今作ではお面の代わりにリンク自身が犬になることができ、ダンジョン攻略にさらなる深みを魅せてくれます。また、光と闇の壮大なストーリーには、まさに圧巻の一言です。

伝説はついに、空を飛翔す

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「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」
オカリナやタクト、お面による変身や犬としての変化、そして今作ではついに空を飛ぶことができるようになりました。ゼル伝本来の素材はそのままに、正統進化したのがこちらです。

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「ゼルダの伝説 トライフォース3銃士」
前々から協力プレイできるシリーズはございましたが、最新作である今作ではそれが正統進化した形なのです。3人で力を合わせてダンジョンを攻略する協力プレイが醍醐味です。

2015年11月現在では、「ゼルダの伝説 トライフォース3銃士」によるSDリンク&協力プレイの最新作が出たということもあり、次回はおそらく本家本元の最新作が発売されることが期待できますね。
どのシリーズもハズレがないので、まだ未プレイの方はまずは「時のオカリナ」などからやってみるといいですね。3DS版もあるので、プレイ環境的にもオススメです。