目次

  1. いよいよシリーズも佳境に、、
  2. 大人の落ち着いた愛を
  3. リゾート地での出会いに
  4. スポーツ少女を落とすには
  5. 関連

いよいよシリーズも佳境に、、

さてこれを読んているということは、いよいよ君もプレイボーイとしての第一歩を踏み出したということだ。
まずは、おめでとう。誇らしくもあるし、しかし寂しくもあるな、、。

では今回は君のその一歩を祝して、新たな曲紹介とテストも兼ねてこの文を送ろう。

大人の落ち着いた愛を

ここまで君にさまざまな愛の音楽を教えてきたが、君の意見は聞いてこなかったな。
一つ君の見解をきいてみるか。ではもし君がいつもの通勤中に見かける花屋の店員に想いを寄せているとしよう。
でだ、彼女は音楽が好きと自称している。当然君が勇気を出して声をかけデートに誘えたら、音楽の趣味を問われることとなるな。。
ちなみに彼女は前の彼氏の影響でnujabesが好きだと言うような娘だ、さて君はどう答える?

ふっ、答えに詰まってしまったか、まだ君にこの愛の問題は難しかったようだね。

私ならこれを薦める。Jon Lucien「Rashida」だ。この曲に漂う哀愁と温かみ、、Jon Lucienの声にきっと彼女もうっとりするだろう。。

Jon Lucien「Rashida」

リゾート地での出会いに

1976年のコパカバーナは素晴らしかった。どこまでも続く、ビーチと白い砂浜に眩いばかりの女性達。
君はリゾート地で運命の出会い、あるいは一夜の恋に落ちたらどうする?どんな音で女性を酔わせる?
世界中を旅する、ボヘミアンっぽくて民族的な服を着ているからナオトインティラ◯ミをかけるって?
そんなラグジュアリーのかけらも、ムードもない選曲で女性が気を許すとおもったら間違いだ。
TSU◯AYAで揃うような、カラオケボックスから漏れ出してくるようなありふれた求愛じゃダメだね。
そういう時にはラグジュアリーかつ多少の気だるさも残す、芳野藤丸の「Freeway 5 to south」がぴったりだ。

フュージョン、AORが苦手な人には2つのタイプがあると思う。一つは中途半端なハードロックアプローチが招くダサさと、もう一つは音の薄さ、軽薄さ。
芳野藤丸「Freeway 5 to south」は絶妙な位置でバランスをとっている一曲だ。軽くなりすぎず無骨なんだけど、でもバカンシー。可愛さもあり、時折見せる一本筋が青年の顔を覗かせるお前にぴったりな一曲じゃないか。

芳野藤丸「Freeway 5 to south」

スポーツ少女を落とすには

最近、スポーツ観戦にはまってるらしいな、それもサッカーに。
日本代表のユニフォームまで買ってスポーツバーに入り浸っていると聞いたぞ、お前のモテライフを妬む友人から。
まあそんな怒るなよ、モテライフには妬み、嫉み、曽根晴美が付き物だ。
そんなことより俺がサッカーにいちゃもん付けないか心配?大丈夫だ、「サッカー日本代表が勝った時に渋谷で騒ぐ奴はにわか!」とか言ってる奴の方が害悪だと思ってるからな。それに好きな娘のために、彼女の趣味を理解しようとするなんて、美しい話じゃないか!
でもな。。。。何でミス◯ルなんか聴いて爽やかぶってるんだ!!あれは漢(オトコ)を去勢するための音楽だ!いいか真に爽やかな漢っちゅうのはな、必死さを見せず、スマートに決めるものだぜ。
そのような漢になるのはこれしかない!Casiopea「ASAYAKE」だ。野呂一生のカッティングの爽快さと桜井哲夫のねばるベース、神保彰の軽快なドラミング、、あと向谷さんの笑顔。。これを聴きながら「ASAYAKE」を彼女と拝むんだ。

CASIOPEA「ASAYAKE」

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