目次

  1. さくら / 森山直太朗
  2. 桜 / コブクロ
  3. SAKURA / いきものがかり
  4. 桜 / FUNKY MONKEY BABYS
  5. 桜 / 河口恭吾
  6. おまけ

さくら / 森山直太朗

森山直太郎さんがブレイクするきっかけになったこの曲。
なんでも初回プレスが約1200枚だったのに対し、現在までに約120万枚以上出荷されたそうです。
売上予想が低かったのか、販売枚数が多かったのか、その両方か・・・。
どちらにしろ予想されていた枚数の1000倍売れたわけですから、森山直太郎さん最大のヒット曲とも言えるでしょう。

余談ですがこの曲を聴いていると、サビの部分がクセになった当時小学生の筆者の中で、サビの部分を永遠にループして歌い続けるブームが巻き起こっていたのを思い出しましたw いや、どうでもいいけど。

●森山直太朗2枚目のシングル。発売日は2003年3月5日。

桜 / コブクロ

数々のヒット曲を世に出してきたコブクロの桜。
メロディも温かみがあって優しさが伝わってくる美しいのですが、
「桜の花びら散るたびに届かぬ想いがまた一つ」
「あの頃の澄んだ瞳の奥の輝き 時の速さに汚されてしまわぬように」
といった歌詞が、筆者的には心にくるものがあります。
いや、別に現在の筆者の瞳が汚れているわけではないんですよ。でも普通の人は汚れちゃうんだろうな、どうせ汚れまくってんだろうな、みたいな・・・(オイ(  ω )ノ)`д・ )"

●2005年11月2日に発売されたコブクロ12枚目のシングル。

SAKURA / いきものがかり

いきものがかりのメジャーデビューシングルですが、その後桜ソングとして親しまれる様になった曲の一つでもあります。
発表された歌詞が出来上がるまでにボツになったパターンが30パターンあったそうで、歌詞制作時には相当な苦労をしたんだとか。
全体を通してフラットな感じの曲がなじみやすくていいですね。

●いきものがかりのメジャーデビューシングル。2006年3月15日に発売。

桜 / FUNKY MONKEY BABYS

これは桜シーズンになると若者がこぞってカラオケで歌い始める曲ですね(という筆者の偏見)。
息つく暇のないリズミカルな歌詞が場のテンションを程よく盛り上げてくれます。
そしてジャケット写真には、お笑い芸人チュートリアルの徳井義実が起用されています。
理由は「完成曲を聴いていて、浮かんだのが徳井さんの顔だった」との事。
FUNKY MONKEY BABYSはこの曲以前にも、ジャケット写真に山田花子さんや船越英一郎さんなどの芸能人を起用していました。

●2009年2月18日に発売。FUNKY MONKEY BABYSの10枚目のシングル。

桜 / 河口恭吾

ロングセールスを記録した、河口恭吾最大のヒット曲。
低音から高音にかけて、全てが統一された歌声はまさに「美しい」の一言。
穏やかで、優しい、ちょっぴり儚い名曲です。
いつまでも聞いていられますね・・・。

●2003年12月10日に発売された河口恭吾6枚目のシングル。

おまけ

ポップなものから落ち着いたものまで、同じタイトルなのにその曲に雰囲気がガラリと変わるのが「桜ソング」の面白いところではないでしょうか。
季節に関係なく、名曲はずっと聞いていたいものですね。