目次

  1. 藤巻亮太の経歴について
  2. M1 オオカミ青年
  3. M2 Beautiful day
  4. M3 ゆらせ
  5. M4 旅立ちの日
  6. M5 光をあつめて
  7. まとめ

藤巻亮太の経歴について

Fujimakiryota

藤巻亮太は1980年1月12日生まれ、山梨県出身のシンガーソングライターです。
2012年に活動休止した3ピースロックバンド「レミオロメン」のボーカル&ギターであり、レミオロメンとソロの楽曲のほぼすべての作詞作曲を担当しています。

2000年に藤巻と彼の小学校からの同級生である音楽プロデューサーでベーシストの前田啓介と現在音楽プロデューサーの亀田誠治さんと4ピースロックバンドflumpoolのボーカル&ギター山村隆太さんとギター阪井一生さんによるバンド「THE TURTLES JAPAN」のドラマー神宮寺治の3人で結成します。
バンド名はメンバーでじゃんけんして勝った順から好きな言葉をはめていき、藤巻はイギリスのロックバンド「レディオヘッド」の頭をとって「レ」、神宮寺は当時付き合っていた彼女の名前と自分の名前の頭をとって「ミオ」、前田は3人とも路面電車が好きなことから「ロメン」、これらを繋ぎ合わせてレミオロメンとなりました。

2001年から地元山梨と下北沢を往復しつつライブ活動を始めます。
2003年、ミニアルバム「フェスタ」でインディーズデビューします。
同年8月、シングル「電話」でメジャーデビューを果たします。

2004年、今では名曲となった2ndシングル「3月9日」をリリースします。
この曲は翌年放送されたドラマ「1リットルの涙」の挿入歌に起用されたことで代表曲「粉雪」と共にロングヒットとなりました。

2005年に二か月連続リリース企画で「蒼の世界」と前述のシングル「粉雪」をリリースします。
「粉雪」はスマッシュヒットとなりました。

2006年には地元山梨の「日本航空学園」の滑走路にてライブを行いました。
このライブの模様は2009年発売のベストアルバム「レミオベスト」の初回盤DVDに収録されています。

2011年に藤巻が翌年2月にソロデビューすることを発表し、翌年バンドが活動休止します。
2012年2月にシングル「光をあつめて」でソロデビューします。
震災後、彼は歌の炊き出しと題した弾き語り活動を行い、ソロデビュー曲「光をあつめて」はその時にできた曲と語っています。
同年ソロアルバム「オオカミ青年」をリリースしソロとしてこれまで3枚のシングルと1枚のアルバム、ミニアルバムをリリースしています。

ソロになってもレミオロメンの曲はライブで披露していますが、今回はソロ曲にスポットを当て人気曲を5曲紹介します。

M1 オオカミ青年

2012年リリースの初のソロアルバム「オオカミ青年」のタイトル曲です。
ソロとしての決意が見え隠れする楽曲ですね。

M2 Beautiful day

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2012年、「月食」とのダブルAサイドシングルとしてリリースされました。
この曲は学校法人モード学園 総合メディカル学園のCMソングに起用されました。
これまでのソロでのイメージを一蹴するようなポップで明るい歌詞が印象的です。
この曲はMVがないため、ジャケット画像を貼りました。

M3 ゆらせ

今年リリースの初のミニアルバム「旅立ちの日」に収録された楽曲です。
Jリーグのチーム「ヴァンフォーレ甲府」のアンセムとして書き下ろされました。
レミオロメンの曲を連想させるような曲調に頑張っている人の背中を後押しするような歌詞が試合を盛り上げてくれそうな楽曲ですね。

M4 旅立ちの日

今年リリースのミニアルバム「旅立ちの日」のタイトル曲です。
友との別れを描いた歌詞が名曲「3月9日」を彷彿とさせますね。

M5 光をあつめて

2012年リリースのソロデビューシングルの表題曲です。
MVでろうそくを持ったファンと共に希望を歌う彼の姿は感慨深いです。

まとめ

いかがでしたか?
彼はソロになって「孤独」や「希望」などのテーマを楽曲に込めて世に出してきたことがわかる楽曲が多いですよね。
最近出演したラジオではレミオロメンの復活も考えてると発言し話題にもなりました。
レミオロメンの曲もライブで披露するようにもなってきているのでバンドの復活も待ちつつソロでの活動も見守っていきたいですね。