目次

  1. 魔法の天使クリィミーマミ
  2. うたの☆プリンスさまっ♪
  3. 満月をさがして
  4. ラブライブ!
  5. THE IDOLM@STER

魔法の天使クリィミーマミ

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森沢優は10歳の少女。ある日、夢嵐にあい、迷っていたフェザースターの舟を助けたことからフェザースターの住人・妖精ピノピノと出会う。道案内をしてくれたお礼に、ピノピノは優に1年間だけ魔法のステッキを与え、お目付け役として猫の姿を借りた使い魔、ポジ(雌)とネガ(雄)を預ける。調子に乗った優はさっそく魔法の力で16歳の成長した少女の姿に変身し、何も知らない両親や片思いの相手であり、幼なじみの大伴俊夫をからかって他愛もないイタズラを楽しんでいた。ところが、街を歩いているところを芸能プロダクション「パルテノンプロ」の社長・立花慎悟の目に留まり、半ば強引にスカウトされて歌手デビューする羽目になってしまう。たちまち大人気アイドル・クリィミーマミとして活躍することになった優だが、あろうことか俊夫がマミの大ファンになってしまう。自分自身のもう1つの姿であるマミを交えた奇妙な三角関係に悩みながらも、優は、昼間は小学生、学校が終われば人気アイドルという二重生活に奔走することになる。

うたの☆プリンスさまっ♪

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『うたの☆プリンスさまっ♪』は、株式会社ブロッコリーからPSP用に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。通称『うた☆プリ』。その後もファンディスクや続編などのソフトが多数発売されている。
2011年7月から同年9月まで『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%』のタイトルでテレビアニメが放送された。また、2012年1月15日のライブイベントでアニメ第2期製作決定が発表され[3]、2013年4月から6月まで『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%』のタイトルで放送された。2013年12月2日、公式サイトにてテレビアニメ第3期制作が発表され、2015年4月より『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ』のタイトルで放送されている。
作曲家志望の少女・七海春歌は、アーティストを育成する芸能専門学校「早乙女学園」に競争率200倍の超難関を突破して入学した。学園の慣習に従い、アイドル志望の男子1人とパートナーを組んだ主人公は、卒業式に行われる「シャイニング事務所新人発掘オーディション」合格に向けて、パートナーに優勝の栄誉をもたらす楽曲を作るべく、1年間の学園生活を送ることになった。

満月をさがして

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月刊少女漫画の雑誌『りぼん』2002年1月号から2004年6月号でコミック版を連載。全30話。また、それにほぼ並行する形で同名のテレビアニメシリーズも放送開始。2002年4月から翌2003年3月にかけてテレビ東京系列局6局(TXN)で放送された。全52話。
同時期の漫画『電脳少女☆Mink』同様、『魔法の天使クリィミーマミ』の路線を踏襲した変身魔法少女アイドル作品である。
満月は堀江由衣の歌をイメージしたキャラだと作者がコメントしている。また、その髪型はミニモニ。時の加護亜依をイメージしたものである[1]。
種村有菜作品は海外においては特にドイツで人気があり、すでに『神風怪盗ジャンヌ』が成功していたが、本作はドイツにおける日本漫画の売上で2004年度に1位[2]、翌2005年には2位[3]といずれも高順位を記録した。
あらすじ[編集]
主人公・神山満月は、最愛の人・桜井英知との約束で歌手を目指している12歳の少女。ところが喉の病気が原因で、彼女は声を捨てて命を永続させる方を取るか、このまま「命日を待つ」かの選択を迫られることとなる。
そして彼女の前に「タクト」と「めろこ」という、彼女の死を阻止する者を満月に出会わせないようにする役目を仰せつかっている2人組の死神が現れる。
命よりも歌手への道を選んだ満月は、タクトの能力を借りて16歳の少女の姿に変身し、音楽事務所のオーディションを受ける。これに見事合格した満月は、「フルムーン」として芸能界に鮮烈デビューを果たす。

ラブライブ!

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KADOKAWAが発行する美少女総合エンタテインメントマガジン『電撃G's magazine』、音楽会社ランティス、アニメーション制作会社サンライズの三者による合同プロジェクト。スクールアイドルグループ「μ's」の普段の様子やストーリーを『G's』誌上にて展開しつつ、サンライズ制作のプロモーションビデオDVD付きの音楽CDを販売するという、それぞれの会社・雑誌の特色を生かした分業体制を取っている。2010年初頭に誌上企画が開始され、2010年8月13日にファーストシングルCDが発売された。
『G's』で行なわれて来た読者参加企画に倣い、従来のアニメやゲームでは実現され難い、ユーザーの声を積極的に取り入れる要素を内包している。ユーザーの声は、ユニット名の公募や、投票などによって作中で結成されるミニユニットのメンバー構成・PVにおけるセンターポジションやイメージガールを決定するかたちで反映される。
当初、明確なストーリーラインは明かされておらず、後述の導入部分以外は、CDに収録されたボイスドラマや、『G's』誌上のインタビュー形式のショートストーリーなどで、断片的に描かれた。その後に開始した漫画やテレビアニメによって、グループ結成に至る物語の流れが明らかになったが、その流れもメディアによって異なる(漫画版あらすじ、テレビアニメ版あらすじを参照)。
CDに付属するDVDに収録されたPVは、2D作画と3DCGを合わせたアニメーションとなっている。5 - 6分程度の短いアニメに通常の30分作品以上の予算と手間がかけられており、2Dと3Dを高いレベルで融合させ高品質に仕上がっている[1]。また、このPVでキャラクターが披露するダンスを、ライブイベントのステージ上で担当声優たち自身が実際にパフォーマンスし、楽曲ごとに異なるそれぞれのキャラクターのポジションやフォーメーションをも含め、ほぼ完全に再現するのが見どころになっている。時に生身では困難とも思えるアニメ劇中の動きをステージで実現するために、演者たちには一般的なライブ以上に密度の濃い特訓が課せられるという[2]。

THE IDOLM@STER

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個性豊かな9人(組)のアイドル候補生から1 - 3人を選び、いかに多くのファンに支持されるアイドルへプロデュースすることが出来るかを競う。プレイヤーは「新米プロデューサー」[2]となり、ネットワークを使用して全国規模でランキングを競う。
2010年5月28日に、本作のネットワークサービスの運営終了が発表され、2010年9月1日1時59分(8月31日25時59分)をもって終了することが発表された。ネットワークサービス終了後は携帯電話サイト内にあるアーケード連動コーナーが閉鎖されるため、連動機能が使用できなくなるほか、全筐体がオフラインとなった(引き続きプレイは可能だが、一部の機能が使用できなくなる)[3]。
ナムコによる公式略称は「アイマス(IM@S)」(確定前には若林直美によりiM@sの表記も提唱されていた[4])である。なおタイトルロゴでは"I"は小文字が使われているが、テキストで表記する場合は"I"は大文字とされている[5]。ユーザ間ではXbox 360版との区別のため『アケマス』の呼称も使用される。
本ゲームは多様で表情豊かなフルボイス3Dキャラクターとのコミュニケーションや、その設定を生かした多数の楽曲や衣装、ネットワークやメールを活用したシステムが、設定と相まってアイドルの楽曲やグッズ、ドラマCD、オリジナルアニメなどが多数展開し、正式にPROJECT IM@Sと呼ばれるマルチメディア展開に発展している。(なおアーケード版開発当時からAMCG(Advanced Media Creation Girls)という記述があり、Xbox 360版においてもマニュアルの裏表紙等にロゴが残っている)。
2002年ごろ、ゲームセンターの企画を考えていた際に「呼び込みをするのなら女の子がいいのでは」と考えたのがきっかけだという。そこから「女の子に会うならアイドル」「アイドルで対戦するならオーディション」と連想でゲームのイメージが固まっていったが、具体的な形となるまでには3年の歳月を要した。社内では「売れない」と否定的な声があったが、店頭のテストプレーで長蛇の列ができるほどであったことから開発は続行され、2005年7月にリリースされた[6]。