目次

  1. フラストレーションこそ活力!
  2. 最恐伝説 山塚アイ
  3. 豪腕大将 横山SAKEVI
  4. 偶然の奇跡とアウトサイダー ほぶらきん
  5. 次回は暗いかんじのも

フラストレーションこそ活力!

ぎやああーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ォイ!なんだ?!しけたツラして、どおしたんだってんだ!?世の中がハロウィンで浮かれ騒いでてムカつく!?
寒くなってきて、夜道一人寂しく歩いてたらどこからか香る、夕飯の匂いがムカつくって!?
愛だ恋だうつつ抜かしてる奴らがムカつく!?
よし!じゃあ今回はお前ら翼の折れたエンジェルたちにハードコア(音楽的にじゃないよ)な奴等の楽曲を紹介!
聴いて共闘するもよし、憤るもよし!

最恐伝説 山塚アイ

関西を、否、日本のオルタナティブシーンを代表するスーパースター、山塚アイが率いた「ハナタラシ」をまずは紹介!
ユンボでライヴハウスぶちこわしり、火炎瓶投げ込もうとしたり、チェーンソー振り回したり、、。
スターリンが豚の贓物を客席に投げ込むのはパフォーマンスで納得するが、上記のような行動はもはや原初的な破壊衝動!
壊して壊して、、また壊して!ありとあらゆる全てを最小単位までに分解、破壊を繰り返した「ハナタラシ」の衝撃ライヴがこれ!!!!

豪腕大将 横山SAKEVI

お前は横山SAKEVIを知ってるか?G.IS.Mのヴォーカリストにして、日本ロック史、いや日本近代史においても最強を名乗ってもおかしくない豪腕大将だ。
パンクバンドのアナーキーを震え上がらせ、収録中のテレビ曲に乗り込み、じゃがたら(というか江戸アケミ)に襲いかかるというツワモノ。
ライヴではガスバーナーを持ち客席で暴れまくり、オーディエンスを殴る。もう怖い、というか思想性もしっかりしているため、山塚アイとは異なる狂気を感じる。

偶然の奇跡とアウトサイダー ほぶらきん

日本ロックシーンの凶暴性を代表する2人を紹介したから今度はゆるいのを。
ゆるいって言ってもかなり常識はずれなバンド、ほぶらきん。
バンドは高校時代の麻雀仲間で構成されており、周辺にはメンバーの弟などがサポートメンバーとして活躍していた。
アメリカで言えばUltra Magnetic MCsとか、今でいうSIMI Labみたいな感じか。
彼らの曲はどうしても童謡風の曲とへたっぴな演奏でその特異性を放っている。もっとも人気な曲は「ゴースンの一生」だが
ここではポップで可愛い「ウサギ音頭で大暴れ」を紹介。

次回は暗いかんじのも

ぐわーーーーーーーー!!
どうだった!?お前のムカムカの強度は強くなったか!?
正直ギズムの話書いてる時は、SAKEVIさんに怒られそうでドキドキしてて、一気にキャラクターが崩壊してしまったぜ!
まあいい!!ハロウィーンの夜、プロムの夜、お前らがムカムカした夜にはまた俺は舞い戻る!
それまでanarchy & violence!!