目次

  1. KOTOKO
  2. Duca
  3. 榊原ゆい
  4. 茶太
  5. 霜月はるか
  6. 片霧烈火

KOTOKO

音楽制作集団「I've」のメインボーカリストの1人として、多数の楽曲でボーカルを担当。また、自身で作詞、作曲も手掛け、他のボーカリストへの歌詞提供も行う。kotoko名義やユニットでの活動を含めると、実に250曲を超える楽曲のボーカルを担当している。
2005年よりアメリカやカナダ、アジアなど海外でのライブを開催し、メジャーデビューアルバム「羽-hane-」がアメリカでも「HANE」というタイトルで発売された。2009年4月21日より、kotoko名義として、I've外でも活動している。
I'veアーティストの中で最初にファンクラブを開設した。ファンクラブの名前は「Mutant Dwarf」という名前で、これを直訳すると「突然変異の小人」という意味になる。また、ファンクラブ限定ライブなども積極的に開催している。

Duca

Duca(デュッカ)は、日本の女性歌手、作詞家。
Peak A Soul+に所属し、主にアダルトゲームの主題歌を歌っている。多くの楽曲で作詞も手掛けており、他の歌手(主にランティス関連)への歌詞提供も行っている。なお、シンガーソングライターのDuca(読みはデュッカ)[1]とは別人である。

榊原ゆい

主に歌手と声優の活動を行なっている。声優業においてはアダルトゲームへの声あてが多いが、全年齢作品のアニメ・ゲームにも声あてをしている。歌手としては同じくアダルトゲームを中心に数多くのゲーム・アニメ主題歌を歌っており、自身で作詞・作曲を手掛けることも多い。その他、振付師としても活躍し、ライブやPVではバックダンサー並みの激しいダンスを披露しており、「視覚でも楽しんでほしい」と話している。
旧名は津田沼 真利、雛野 真代/雛野 まよ/Hinano、まりあ。
趣味・特技は、イラストを描くこと[注 1]。猫アレルギーである[2]。
エニックスアニメ大賞声優部門受賞者の1人[注 2]。その同期として、野川さくら、今井麻美、早水リサらがいる。
来歴[編集]
声優に憧れて上京し、まだきちんとしたレッスンを受けていない状態だったが、ゲームメーカー主催のオーディションに合格した(応募総数約3,600人中、合格者は8人だったという)[3]。
声優活動をしながら、NHK紅白歌合戦などでバックダンサーとしての活動をしていた経歴を持つ。多くの仕事をこなしているが、ダンス・声優共に専門の学校へ通った経験は無く、全て独学で現在に至っている。
オタ芸に対して、「周囲の迷惑になる」「ステージを見てくれていない」との理由で、以前から自身のライブでは自粛を呼びかけていたが、2008年5月18日のDreamParty2008春大阪のフィナーレでのライブでトラブルにまで発展しかけたため、ブログにてオタ芸の禁止を宣言した[4]。

茶太

1998年頃に活動を開始する。Niftyserve MIDIオリジナル曲を扱うフォーラムに作詞で参加し始めたことがきっかけとされる。音系同人作品・インディーズにてボーカルとして主に活動し、2003年に初めての自主制作CD「-+誓い+-」を発表する。2007年にはメジャーデビューを果たした。
現在も商業活動と平行して多数の音系同人サークルの作品に歌い手として参加し、自身の主催するサークルでも作品を発表している。音系同人サークル「idea」「my sound life」のメインボーカルとしても活動中である。
片霧烈火・霜月はるかと深い親交があり、三人で合同ユニット「しもちゃみん」を組んだり、ラジオのパーソナリティを務めたりしたことがある。「しもちゃみん」の中では、ポップで柔らかな雰囲気の曲を得意としている。
人物[編集]
幼い頃から両親の影響もあって歌が大好きで、授業中に鼻歌を歌ってよく注意を受けた。楽器の習得にも取り組んだが不器用だったために断念し、歌が表現の全てになったという。[1]
好物はうどん、ハンバーグ、わちふぃーるどなど(公式サイト参照のこと)。また、独特の味わいがあるイラストを描く。主催サークルと同名の「ウサギキノコ」というウサギの形をしたキノコのような生き物のオリジナルキャラクターが特に有名。このキャラクターは「ちゃたのわ」や、「さびしんぼう。」などのCDのカバーイラストに描かれている他、時計・香炉・ブックカバーなどに商品化されている。

霜月はるか

ボーカリストとして様々なゲーム・アニメ作品の主題歌を担当するほか、作詞・作曲、時に編曲やサウンドプロデュースなども手掛けている。2013年1月現在、ボーカルを担当した曲は400曲、自身が作曲した曲は100曲を超える[6]。
愛称は「シモツキン」。CDのキャッチコピーに「ファンタジー界の巨匠」と書かれたことから、出演したニコニコ生放送の番組でいじられ、「巨匠」「きょっちゃん」とあだ名がつけられたが、本人は「巨匠」を否定している。
名前の「霜月」は11月生まれであることから、「はるか」は言葉の響きが好きだったことから、中学生か高校生の時に自分でつけた[7]。本人は「まさかこんなに長く使うとは思っていなかった」と述べている[7]。
好きな食べ物は納豆。「smile link」のボーナストラックでは、「納豆に一品足して簡単アレンジ納豆を作る」という企画を持ち込み、ゲストらと納豆を食べつつラジオ収録を行った。
あがり症で、人前で話したりすることは苦手であったが、自身のラジオ「霜月はるかのFrost Moon Cafe」等で喋る機会が増えたこともあり、多少は克服したと語っている[8]。
ゲーム、特にRPG好きで、よく自身のブログやラジオ等で話題にしている。

片霧烈火

業界を目指すきっかけはアニメの影響。高校入学を期に自主制作活動を開始。音系同人やPCゲームの主題歌を中心に、ボーカル、作詞・作曲、ネット声優、オリジナルCDの企画・制作などの音楽活動を行う。2004年、アルバム『みんのうた。』でメジャーデビュー。2006年、テレビアニメ『ひぐらしのなく頃に』EDテーマ『why, or why not』で初のアニメソングのボーカルを担当。2011年4月13日に初のワークスベストアルバム『History of WORXSONGz』を発売。
人物[編集]
音楽スタイルは非常に多様であり、ポップ・ロック・ジャズ・バラード・民族系・電波ソングなど幅広い。
音楽活動のみならず、DTPデザインや映像制作、イベントの運営などもこなすマルチな才能の持ち主でもある。
普段はメディアに素顔を露出することを避けている。
ライブの開始直前の際には、猫の被り物と緑のポンチョで「みんおねえさん」となって、観客に注意や告知を行っている。
霜月はるか、茶太とは古くから仲が良く、「しもちゃみん」というユニットを組んだ事もある。
「みん(様)」と呼ばれているのは、かつて使用していた芸名『天弄御魂』(てんろうみたま)から由来している。
主宰サークルは「CLOSED/UNDERGROUND」といい、略称は「黒餡」としている。
女性であるが、ツイッターのコメントなどでは、一人称に「ぼく」をよく用いる。