目次

  1. BLUE ENCOUNTについて
  2. M1 JUST AWAKE
  3. M2 THANKS
  4. M3 LIVER
  5. M4 DAY x DAY
  6. M5 もっと光を
  7. いかがでしたか?

BLUE ENCOUNTについて

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BLUE ENCOUNT
写真左から
Ba 辻村勇太
Dr 高村佳秀
Vo&Gt 田邊駿一
Gt 江口雄也

BLUE ENCOUNTは2004年に熊本県で高校の同級生であった江口、田邊、高村と一学年年下のベーシストで結成します。
進学のためベーシストが脱退し、残った3人で上京し入学した専門学校で辻村と出会い、現体制になります。

バンド名の由来は「GLAY」や「ORANGE RANGE」のように色をバンド名に入れたら売れるというジンクスと田邊がレンタルショップで見かけた香港映画「ブルーエンカウンター」からとっています。

2010年に1stミニアルバム「the beginning of the beginning」をリリースしますが、CDが思うように売れずメンバーはこのときを「暗黒時代」と呼んでいます。
その後、辻村が脱退の意思を見せますが、2ndミニアルバム「HALO EFFECT」に収録されている「HALO」のMVがYouTubeで再生回数を伸ばし、バンドを立て直しライブの動員数も増えライブハウスでも注目を集める存在となりました。
2013年には初のワンマンライブツアーを敢行。全会場ソールドアウトとなりこの頃から「SUMMER SONIC」など大型フェスに出演するようになりました。
同年「AIR SWELL」、「SWANKY DANK」、「MY FIRST STORY」と共に「BONEDS」と題したスプリットアルバムをリリースし、翌年4バンドでツアーを開催。人気を不動のものとします。

2014年9月にEP「TIMELESS ROOKIE」で念願のメジャーデビューを果たします。
同年年末から今年初めにかけて行われたライブツアーも全会場ソールドアウトし、5月にリリースした2ndシングル「DAY x DAY」がアニメ「銀魂°」のOPとなりファン層を拡大していきます。

今年7月にリリースしたメジャー1stアルバム「ニアリーイコール」では初のオリコンチャートトップ10入りを果たしました。
今年11月から前述のアルバムを引っ提げてライブツアーが行われます。

ここから彼らの入門編としてオススメの5曲を紹介します。

M1 JUST AWAKE

インディーズ1stアルバム「BAND OF DESTINATION」に収録された楽曲です。
「JUST AWAKE!」と歌いだしのシャウトが破壊力のある楽曲です。
ライブでもオープニングナンバーとして披露されることが多いです。

M2 THANKS

前述のインディーズ1stアルバムに収録された楽曲です。
何気ない日常や大切な人への感謝の気持ちを歌った曲です。
この曲はシングル「DAY x DAY」の期間限定生産盤にも収録されています。

M3 LIVER

メジャー1stアルバム「ニアリーイコール」に収録された楽曲です。
「LIVER」という曲名通りライブを楽しむということを重点に置いた歌詞が面白いですね。
ライブでは一度演奏が止まってからカウントが入り演奏が再開するところでタオルを回すのが鉄板となりました。

M4 DAY x DAY

今年5月に発売された2ndシングルの表題曲でアニメ「銀魂°」のOPとして起用されました。
日々の中で全身全霊かけてあなたと共に生きるというエモーショナルなロックチューンですね。

M5 もっと光を

今年1月に発売された初シングルの表題曲です。
昨年のワンマンライブツアーから披露され、ライブでもサビを大合唱する場面が印象的なナンバーです。

いかがでしたか?

いかがでしたか?
彼らの楽曲はエモーショナルなギターロックサウンドの中に感情が込められたメッセージ性のある楽曲が多いですね。
この記事を見てBLUE ENCOUNTに興味を持ってくれたら幸いです。
最後になりますが来年の全国高校サッカー選手権の応援歌を彼らが担当することになったのでそちらも楽しみですね。

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