目次

  1. ファミコンウォーズ
  2. MOTHER
  3. ピクミン
  4. 初代ポケモン
  5. 俺の屍を越えてゆけ

ファミコンウォーズ

やっぱり外せないのはファミコンウォーズ。
外国人の軍隊が訓練しながらファミコンウォーズが出るぞ、と言うだけなのですが、そのインパクトは抜群。
母ちゃんたちには内緒だぞ!

MOTHER

エンディングまで泣くんじゃない、と強烈なキャッチコピーが印象的なMOTHERのCM。
神秘的なBGMで、ゲームの内容を再現しているだけなのですが、敵の破壊されようなどにどこか哀愁ただよう不思議な雰囲気。
そして上記のキャッチコピー。なんだかすでに泣けてきます。
ちなみに一人だけ攻撃しないのが再現なのであしからず。

ピクミン

そして食べられる、でお茶の間に衝撃を与えたCMがピクミン。
ピクミンと言えばこの歌、というイメージは当然のようにありますが、ゲーム中には一切流れません。
つまりCMだけでこの印象を獲得した恐るべきCMです。CMソングはいくつもありますが、やはりゲーム性と合致した、愛らしい中に毒が見え隠れする歌が印象的だったのでしょう。

初代ポケモン

見てもらえればわかるかと思いますが、今のポケモンのイメージとはまったく違うCMです。
これを見ると、初代ポケモンが狙っていたことが見えてきますね。
ゲームボーイの通信ケーブルを利用したモンスターの交換による交流関係の増加から、ゲームの売上上昇を狙っていたのでしょうか。
初代なので当たり前ですが、ポケモン推しじゃないCMはかなり珍しいです。

俺の屍を越えてゆけ

俺の屍を越えてゆけ。
この一言から連想される人の死・世代の交代を強く意識したCM。ゲームの内容に一切触れてないながらも、ゲーム性をこれでもかと表現しています。
それだけでなく、数年ぶりに作られることになった続編でも、同じキャストを採用してCMの続きを作るというセンスは脱帽です。
実際のゲーム続編の内容に関しては……まあ、言わないでおきます。