目次

  1. 「旧大陸骨格」と「新大陸骨格」とは?
  2. ファンの間でも議論が続く骨格問題
  3. まとめ
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リオレウス[編集]
別称:火竜、雄火竜/(亜種)蒼火竜/(希少種)銀火竜
登場作品:MH、MHG、MHP、MH2、MHP2、MHF、MHP2G、MH3、MHP3、MH3G、MH4、MH4G、MHX。MHシリーズのメインモンスターの一つ。
作品中の分類:竜盤目竜脚亜目甲殻竜下目飛竜上科リオス科
全長:約1629.4センチメートル/全高:約433センチメートル/脚裏のサイズ:約176センチメートル
テーマ曲:咆哮(MH〜MHP2G)
同種の雌であるリオレイアがその主な活動域を地上とするのに対し、雄のリオレウスは空中を主に行動することから「空の王」と呼ばれる。雌であるリオレイア同様生息範囲は広い。繁殖期に番(つがい)となった際、雌が地上で狩猟および卵の警備、雄は上空から外敵の監視と排除というはっきりとした役割分担を行う。そのため視力が極めて高い反面、滞空時に閃光玉を使われると墜落してしまう。その他の身体構造は共通し、火球を吐き、空中からの連射も行う。飛行中の空気抵抗を減らすために背中の毒棘は無いが足の鉤爪に毒があり、発達した飛行能力を活かした空中からのホバリングしながらの急降下攻撃は、毒と気絶の効果を同時発揮する。攻撃力が高く、エリア移動を頻繁に行ったり空中によく飛んだりするため慣れないうちは苦戦を強いられる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

「旧大陸骨格」と「新大陸骨格」とは?

熱心なモンハンファンの皆様はご存知かもしれませんが、モンスターハンターに登場するモンスターはWiiで発売された「モンスターハンター3(tri-)」以前と以降でデザインが異なります。
特に有名なのが「火竜リオレウス」の“脚の指の骨格”の大幅な変更です。

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「モンスターハンター3(tri-)」より前のものを便宜上「旧大陸骨格」と呼びますが、実際にシリーズ2作目の「モンスターハンターG」公式サイトでダウンロードできる壁紙では、リオレウス(ここでは亜種)の脚の指は前方に4本伸びている事が確認できます。

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一方、「モンスターハンター3(tri-)」以降のものを便宜上「新大陸骨格」と呼びますが、こちらは足の指が前方に3本と後方に1本伸びている事が確認できます。
※画像は2010年11月29日発売のフィギュアのものです。「モンスターハンター3(tri-)」の発売が2009年8月1日なのでこのフィギュアのデザインは当時の最新デザイン=「新大陸骨格」であると思われます。

ファンの間でも議論が続く骨格問題

「旧大陸骨格」と「新大陸骨格」の2つの骨格のリオレウスは、当初その生息域によって異なる進化を遂げたものであると考えるのが多くのファンの間での認識でした。
しかし、「モンスターハンター4」の登場でこの認識に問題が生じました。「モンスターハンター4」に登場する「シナト村」は従来「旧大陸」にあると言われていた国の村であるという設定が公開され、その「シナト村」周辺の狩り場に「新大陸骨格」のリオレウスが出現したのです。
さらに「モンスターハンター4G」では明らかに「旧大陸」の狩り場である砂漠に「新大陸骨格」のモンスターが出現し、この手の考察が好きな一部のファンの頭を悩ませる事態となったのです。

世界観/シナト村

MH4に登場する拠点の一つ。
ストーリー中では我らの団が最後に向かう村となる。

高い山々の上にあり、竜人族のみが暮らしている。
常に風が吹いているため「風鳴り(かざなり)の村」とも呼ばれ、村のいたる所に設置されている大小様々な風車が特徴的。
村に吹き込む風とその風の荒れ方を伝える風車は半ば神格化されており、「風とおしゃべりするかざぐるま」といった昔話もあるほど。
昔、山の頂に黒い風が吹き荒れた時、風車が激しく回り危機を伝えたという。
現在でも魔除けとして大事な場所に飾る風習がある。
所在地はシキ国であり、同国内で最も高い位置にある村のようだ。
なお、村からは天空山が一望できる。

出典: WIKIWIKI.JP

世界観/シキ国
極東にあるとされる、大陸フォンロンの南の海に浮かぶ小さな島国。

概要
その昔、シュレイド地方に流れ着いたシキ国出身の鍛冶職人の男性がおり、当時の鍛冶ギルドの長を持って「神の腕」と称賛され、その技術指導を乞うたと言われる。
モガの村に頻繁に出入りしている交易船の船長も、この国の生まれである。
テロス密林の南にある港から連絡船が出ている。
一説によると、竜人族発祥の地はシキ国であるという。
島国であるシキ国から大陸へと渡った手段や目的などは定かではない。
前述の鍛冶職人も竜人、あるいはその技術をもった人間だったのかもしれない。
MH3以前はゲーム中には登場しているともいないとも言えない状態であった。
プレイヤーであるハンターの活動範囲が「シキ国」であると明言されたことは無いが、そもそもMH3以降の舞台は地図上の位置や具体的な地名が明かされていないので、
いずれかの地域がシキ国に属している可能性がある。
そしてMH4ではこの国に属するシナト村及び天空山が登場した。

出典: WIKIWIKI.JP

まとめ

一部の熱心なモンハンファンの間で議論となっているモンスターの「骨格」問題。単にゲームをプレイするだけであれば気にならない問題ではありますが、モンハンの世界観に魅了されたファンほど熱心にこの問題について語り合っています。
後編ではいよいよ筆者による「骨格」問題についての考察を提示したいと思います。
果たして「旧大陸」に「新大陸骨格」のリオレウスが現れたのは何故なのか?「旧大陸骨格」のリオレウスはどこに行ってしまったのか?その答えが見つかるかもしれません。

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