目次

  1. まとめ
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第1話冒頭から路地裏で誰かを殺めたと思われる描写から始まる今作。まだ子供だったオルガと三日月は我々日本人には想像もつかない過酷な幼少期を生き抜いてきた様子が垣間見れます。

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火星での独立運動の中心的な人物であるクーデリアが護衛任務を依頼した事がきっかけで、三日月達の組織は武力組織「ギャラルホルン」から襲撃を受けます。少年兵を捨て駒にして逃げようとする大人達。それに気付いていながら生き抜くためにも戦う事しかできない少年兵たち。その窮地を救ったのは三日月が搭乗した“ガンダム”でした!

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第2話ではガンダムが起動するまでの経緯と、その操作に欠かせない阿頼耶識システム(アラヤシキシステム)という物についての簡単な説明もされています。満足な勉強をすることも出来ずにいる少年兵たちが手足のようにマシンを動かせるのは、この阿頼耶識システムというものがあるからのようですね。しかし、それはマシンと脳を直結することで膨大な情報処理を可能にするという非人道的なシステムで、三日月はそのガンダムの情報量に耐えきれずに大量の出血までしてしまいます。

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モビルスーツでの戦闘シーンは実によく動いて圧巻です。訓練された正規の軍人相手に旧式の機体で戦いぬけるのは三日月の技量と阿頼耶識システム、そしてガンダムの性能という様々な要因が合わさった結果なのかもしれません。

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一方のクーデリアは自身が実の父親に売り渡された可能性がある事にショックを受けてしまいます。また、少年兵達は基地に戻って来た大人達に理不尽な暴行を受け、ついに反旗を翻す事を決意します。オルガからの提案を詳しく聞きもせずに銃を受け取る三日月。この2人の関係性にはどこかお互いへの歪んだ依存を感じずにはいられません。

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