目次

  1. petrolzとは
  2. 独特なバンドビジネス
  3. 3ピースならではのグルーヴ感
  4. ディスコグラフィ

petrolzとは

2005年結成の三人組ロックバンド。メンバー三人
長岡亮介 ・・・1978年千葉県出身。東京事変の元ギタリスト(その時の名義は浮雲だった)。ペトロールズではギターとボーカルを担当。楽曲面では作詞作曲をしペトロールズのリーダーである。カントリーやジャズなどに影響を受けたギターのフレーズはペトロールズの楽曲を形作る上で大きなや役割を果たしている。

三浦淳悟・・・1975年神奈川出身。ベースとコーラスを担当。アフロのような癖っ毛と濃いヒゲが特徴。ペトロールズ以外では元イエローモンキーズのボーカル吉井和哉のソロでのサポートメンバーとしても活躍している。黒人音楽に通じるファンキーなベースが特徴。

河村俊秀・・・1978年大阪出身。ドラムとコーラスを担当。長岡亮介とは高校からの知り合いで昔バンドを一緒にやっていたそうだ。繊細ながらも複雑なドラムのフィルインや性格なドラミングが特徴。くせ毛。

独特なバンドビジネス

ペトロールズの CDをショップでみたことがあるだろうか?

ほとんどのひとはないと答えるでしょう。

それはCDがライブ会場限定しか販売されていないからなのです。

しかも中古でもほぼ見つけることはほぼ不可能なほど流通数が少ないので、オークションなどではプレミア価格がついたり、多くのアルバムが廃盤になっていたり普通のバンドとは違うビジネスでバンドをやっています。

しかしながら2015年ついに結成10年目にして初の全国流通版「Renaissance」を発売。曲目は過去の楽曲から集めたものや再録したものを収録。また廃盤になる前に買っときましょう!

3ピースならではのグルーヴ感

ペトロールズの楽曲の特徴は3ピースがやりがちな人数が少ないことによる音の隙間をたくさんの音で埋めることをあえてしないことで音の間を作り出すことで緊張感やメリハリを生み出していることです。
それは各個人の楽器のスキルが高いからこそできるのであり、またルーツミュージックをインスパイア元としている三人だからこそできる音で埋め尽くす音圧戦争から抜け出した現代音楽へ昇華させていることでもあるということです。

ディスコグラフィ

2007年ミニアルバム 「仮免」
2008ライブアルバム 「MUSIC FOUND BY HDR-HC3」
2008年ミニアルバム 「EVE2009」
2009年シングル 「amber」
2010年シングル 「Idol」
2012年ライブアルバム 「capture 419」
2012年ミニアルバム 「Problems」
2013年ミニアルバム 「dice」
2013年シングル 「Touch Me」
2014年シングル 「SIDE By SIDE」
2015年フルアルバム 「Renaissance」