目次

  1. 実はヒップホップはモテ曲の宝庫
  2. ヤンキーに勝て!
  3. ストリートに響くゴスペルを、、、
  4. 続きは次回で
  5. 関連

実はヒップホップはモテ曲の宝庫

さてひとつ質問だ。君たちはヒップホップに対しどういう考えをもっているかな?
「怖そう」「いきがってる」「悪そう」、、、
どれも間違っていないし、正しい。むしろヒップホップはそれらが美徳ですらある場合もあるのだ。

ではここでモテるヒップホップをお教えしよう。
Youtubeを別タブで開く準備は整ったかね?ではスタートだ!

ヤンキーに勝て!

顔が暗いぞ?どうしたんだ?
何!?ヤンキーに苛められたのか!?それは災難だったな。。でもお前の目は死んでないな、安心したぞ。
どうだね?ヤンキーに音楽で見返してみないか?ヤンキーの彼女を奪うのだよ、愛と音楽の力で。。

まず彼らの聴く音楽はなんだ?そうかE○-Kingか、、、、勝負あった!
ヤンキー特有の無駄にいい奴メンタリティと、現実を見ない視点が仇となったな、ふっ、、。
日本のヒップホップというのはヤンキー・カルチャーと密接に関係している。まあロックもそうだが。
彼らは音楽なんかに重きを置かないから、別に内容はどうであれ形式がヒップホップ風ならいいんだよ。つまりヒップホップじゃなくても、なんか歌ってる人が“B-BOYっぽく”見えるだけで十分なんだ。
そうしたら別に歌ってる内容だって、「好きだ」とか「ずっと一緒だ」とかの方が自分たちにはしっくりくるし、特別多く知ろうとはしない。だから魅力が薄まっていくんだ。

でだ、そのヤンキーに連れられてる彼女はそんな選曲にもう癖々している。そこでお前が教えてやれ!本当のヒップホップはなんたるかを!
Gangsta Dre「Sacramento Summertime」この曲はNas「Life is Bitch」でお馴染みのThe Gap Band 「Yearning for Your Love」を使った一曲だ。
甘いシンセが心地よく、きっと本当の男らしさに彼女は気づくはずだ。

Gangsta Dre「Sacramento Summertime」

ストリートに響くゴスペルを、、、

ヒップホップはそもそもアフリカン・アメリカンにとって、ストリートを生き抜く為の知恵を伝承するツールだという説がある。
例えばGrandmaste Flash& The Furious Five の「The Message」。これは街の治安の悪さ、環境の悪さをストリートから訴えた一曲だ。「この街はジャングルじゃないか。無法地帯じゃないか!」と。
次に紹介するのはそんな疲弊しきったストリートに響く、ゴスペルだ。

L.A-J「Still in Love」。スムースなサックスにソウルフルな男性ヴォーカルが響く歌ものだ。
これを、つっぱることに疲れたちょっとヤンチャな彼女に聴かせてみろ、きっと彼女は初恋の人に会った少女のように恥ずかしそうに君を見つめるだろう。

L.A-J「Stll in Love」

続きは次回で

さてヒップホップ編は2曲しか紹介できてないが、続編を作ることを決めた。
それまでに君たちのモテライフがすばらしいものであるように、祈っている。。
最後はスウェーデンのヒップホップで締めようか、、ではPeace Out!

Navigators「Come Into My Life」

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